2007年03月31日

労働時間、休憩及び休日に関する規定の適用除外

3月が今日で終わりです。
これを書いているのもほんとぎりぎりの3月です。
今年度は仕事も忙しく資格試験の受験を決意しそれなりに頑張ってきましたがいまいち成果があがっていませんでした。
来年度は、社労士の試験をメインに頑張ります!


今日は、今まで見てきた労働時間、休憩及び休日に関する規定が適用されない条件についてです。

これは労働基準法41条に規定があり、
第41条
この章(4章労働時間、休憩、休日及び年次有給休暇)、第6章(年少者)及び第6章の2で定める労働時間、休憩及び休日に関する規定は、次の各号の一に該当する労働者については適用しない。
1.別表第1第6号(林業を除く。)又は第7号に掲げる事業に従事する者
2.事業の種類にかかわらず監督若しくは管理の地位にある者又は機密の事務を取り扱う者
3.監視又は断続的労働に従事する者で、使用者が行政官庁の許可を受けたもの

文中の別表第1第6号と7号は、
6号
土地の耕作若しくは開墾又は植物の裁植、栽培、採取若しくは伐採の事業その他農林の事業

7号
動物の飼育又は水産動植物の裁捕若しくは養殖の事業その他の畜産、養蚕又は水産事業

となっています。
自分を含めて管理に出来る人や管理に向かない業種が適用除外になっているのだな〜と理解しました。

まだまだ労働基準法は半ばなるべく毎日書くようにしないと!
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2007年03月30日

サブロク協定

どうもここ数日は軽い睡眠障害?と思うくらい寝られません。。。この時間になっても起きています。。。

今日もNHKの「武道館に桜が咲いた日 アンジェラ・アキ ライブ&ドキュメント」を見てしまいました。この間勉強時間ゼロです。。。
しかし、さくら色の間奏中に歌われていた
「KEEP ON DREAMING ALL YOUR LIFE」に感動できたことは良かったかなあ〜と思っています。
見終わった後ついつい衝動買いでDVDとCDを注文してしまいました!


サブロク協定とは、
労働基準法36条1項の規定による労使協定の事を指します。

36条1項
使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定をし、これを行政官庁に届け出た場合においては、第32条から第32条の5まで若しくは第40条の労働時間(以下この条において「労働時間」という。)又は前条の休日(以下この項において「休日」という。)に関する規定にかかわらず、その協定で定めるところによつて労働時間を延長し、又は休日に労働させることができる。ただし、坑内労働その他厚生労働省令で定める健康上特に有害な業務の労働時間の延長は、1日について2時間を超えてはならない。

そして労働基準法施行規則の第16条から18条に、
36協定を結ぶ時の条件、届出の方法、労働時間の延長が2時間を越えてはならない業務についてかかれています。

ここでいう労働者とはパートタイムの人も含むんですね。
現時点では一つ一つの定義が覚えられない感じです。
少しずつでもやって身に付けていけたらな〜と思ったりしています。
36協定は過去問にも多く乗っていましたので、
過去問を中心に取り組んで行きたいです!
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2007年03月29日

振替と代休

10日以上も更新できませんでした。
19日から予想を越えた忙しさに、自分の仕事のミスも重なり精神的にもやられてました。。。
過去問をやっても何でこれを間違えるの?という問題も間違えへっこんでいた影響もありました。

来週というか4月からは配属も変わりますし、
それにクレームを聞く部署になりますのでしばらくは精神的にやられそうです。

今日は、帰ってきてNHKの
「もう一度聞きたいあの人の言葉」を見ました。
自分的には、
11位 上杉鷹山
「成せば成る 成さねば成らぬ何事も 成らぬは人の成さぬなりけり」
がお気に入りです。
社労士の試験もやれば受かる!と思えましたし!!頑張るぞ〜


休日の振替と代休の違いは、
振替−事前に休日が決まり割増賃金が不要
代休−労働した後に休日が決まり割増賃金が必要
となっています。

振替の場合には、
昭和23年7月5日基発968号と昭和63年3月14日基発150号に以下のように定められていました。

業務等の都合によりあらかじめ休日と定められた日を労働日とし、その代わりに他の労働日を休日とするいわゆる休日の振替を行う場合には、就業規則等においてできる限り、休日振替の具体的事由と振り替えるべき日を規定することが望ましい。
 なお、振り替えるべき日については、振り替られた日以降できる限り近接している日が望ましい。

これを勉強する前は、労働日と休日が先か後かの問題だけかと思っていましたが、かなり違うことに気付かされました。
知らないとは怖い。。。
posted by 駄目だめオヤジ at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

休日について

この土日は先週よりはゆっくり過ごせています。
やはり休日は体力・精神力を回復させ、次に向けての勢いがつきます!勉強の勢いもついてくれるといいんですが!!

今日は休日について勉強しました。
労働基準法の第35条にあり
 使用者は、労働者に対して、毎週少くとも1回の休日を与えなければならない。
2 前項の規定は、4週間を通じ4日以上の休日を与える使用者については適用しない。

とあります。
1週間に1日とは、カレンダーでいう0時から24時までに勤務時間がないことをいいます。ただ、2交代制や3交代制などでは、日付をまたぐこともあり以下の事が定められていれば日付をまたいでも24時間の時間が空けば休日として認められます。
・交代制による勤務が就業規則等により定められていること。
・パターンが規則的に定められており、都度都度で決まるものでないこと。

2の4週間で4日以上というのは、どこもやっているとは思いますが、繁忙期がうまく2つに割れるようにしてあると思っています。
繁忙期の本当に忙しいのは2、3週間くらいのイメージあり、
そこは休みをなしで前後のちょっと暇な時にまとめて休みを取っていたような気がします。
自分がアルバイトで結構多く関わった配達・配送業ではそうだった気がしています。
(その当時は忙しいからやらねばという感じだけでしたので。。。)

土曜はちょっとくつろぎすぎた感じがあるので、
明日は、しっかり勉強します!
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2007年03月16日

休憩時間

「継続は力なり」と中学の時の先生に教えてもらいましたが、
これがなかなか出来ない。。。

毎月社労士GETを購入して読んでいますが、
合格体験記から日々勉強することやまとまった勉強する時間が出来なくても帰ってきて1問でも解くようにすることが大切だな〜と思ったりしています。
習慣づけが大事!


休憩時間については労働基準法第34条にあり、
 使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少くとも45分、8時間を超える場合においては少くとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
2 前項の休憩時間は、一斉に与えなければならない。ただし、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、この限りでない。
3 使用者は、第1項の休憩時間を自由に利用させなければならない。

簡単にまとめると
・6時間を越え8時間以内の休憩が45分以上
・8時間を越える場合の休憩は1時間以上
・上記の休憩時間を途中に一斉に自由に利用できる

現在自分が行っている会社は昼休みに45分あるだけで8時間勤務となっていますが、これを考えると最低限の休みをもらっているだけなんですね。
45分の休みは外に食べに行くと、食べて帰ってくるだけで休み時間が終わりってことが良くあります。
それに帰ってきて座って落ち着くとお腹がいっぱいなので睡魔に襲われたり。笑

第34条のそれぞれの項には例外があり、
1の例外は、労働基準法施行規則第32条にあります。
2については労働基準法施行規則第31条にあり、
3については同じく第33条にあります。
誤解を恐れず書けば利用者や公共性を考慮しているように感じました。
ただ数年前に税務署に行ったら休み時間ということで相手にしてくれなかった記憶が。。。
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2007年03月12日

弾力的労働時間制度(その4)

やってしまいました。。。
1月28日に受験したFP2級の結果がきましたが、
学科が5点も足りず不合格、実技は7割取れて合格でした。。。
この日記を始めたのと同時に2級を勉強し始めましたが勉強不足でした。反省

次にある5月27日の試験を再受験しようかと考えていますが、8月の社会保険労務士の試験に影響を及ぼしそうでかなり危惧しています。まだ申し込み期限は先ですのでもう少し悩みたいと思います。

今日は、弾力的労働時間制度としては最後の1週間単位の非定型的変形労働時間制です。
第32条の5
 使用者は、日ごとの業務に著しい繁閑の差が生ずることが多く、かつ、これを予測した上で就業規則その他これに準ずるものにより各日の労働時間を特定することが困難であると認められる厚生労働省令で定める事業であつて、常時使用する労働者の数が厚生労働省令で定める数未満のものに従事する労働者については、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、第32条第2項の規定にかかわらず、1日について10時間まで労働させることができる。
2 使用者は、前項の規定により労働者に労働させる場合においては、厚生労働省令で定めるところにより、当該労働させる1週間の各日の労働時間を、あらかじめ、当該労働者に通知しなければならない。
3 第32条の2第2項の規定は、第1項の協定について準用する。

この具体的内容は、労働基準法施行規則第12条の5にあり、
厚生労働省令で定める事業は、小売業、旅館、料理店及び飲食店の事業とするとあります。

また、厚生労働省令で定める数未満とは、30人であると明記されています。

季節や場所柄で忙しい時期、日時が違うのを1週間単位で考慮したものでした。電気店とかに行くと土日は混んでますが、平日昼間はさすがにスカスカですよね。
でも電気店は年末やボーナス商戦とかありますので1年単位でシフトを組んでいるのかな?とちょっとだけ考えました。
今後はちょっとだけ店を見る視点が変わりそうです。
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2007年03月11日

弾力的労働時間制度(その3)

昨日は更新できませんでした。。。
土曜は昼過ぎから出勤し日曜の昼前まで会社にいて、
ほぼ徹夜作業。。。
もうちょっと労働時間を減らしたいですね。
月曜は早く帰りたいところです。

今日は第3弾、1年単位の変形労働制です。

第32条4にあり、
使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、次に掲げる事項を定めたときは、第32条の規定にかかわらず、その協定で第2号の対象期間として定められた期間を平均し1週間当たりの労働時間が40時間を超えない範囲内において、当該協定(次項の規定による定めをした場合においては、その定めを含む。)で定めるところにより、特定された週において同条第1項の労働時間又は特定された日において同条第2項の労働時間を超えて、労働させることができる。
2.。。。
3.。。。
4.。。。

これは季節に応じて繁忙期が決まっている業種に有効な形態で、定められた期間の間の1週間の平均が40時間を越えない範囲内で、特定の日又は週において法定労働時間を越えて労働させることが出来ます。
但し上限は1日10時間、1週で52時間というのがあります。

労使協定として定める事項は、
・対象労働者の範囲
・対象期間−1ヶ月を超えて1年以内の範囲
・特定期間
・対象期間における労働日及び各労働日毎の労働時間
・対象期間の起算日
・労使協定の有効期間

上記の例外として労働基準法施行規則第65条、66条に記載がありました。

今日は昼に帰ってきて寝たためにまだまだ眠くないので勉強はもう日と頑張りしたいと思います。
早く労働基準法を抜けないととかなり焦りが出てきてます。
すでに過去問を中心に復習をしている人がいる中まだまだ1科目目ですし急がねば!
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2007年03月09日

弾力的労働時間制度(その2)

どのみち土日も出勤ですので1日位早く帰っても大丈夫かな?ということで今日は、テレもので購入した「博多喜久屋 無着色切れ子明太子」が届くため8時に帰宅しました!
冷凍品ですので解凍するのに時間がかかりますが、
おいしい辛さでしばらくはこれをおかずにご飯が食べれそうです。

今日は、昨日の第2弾フレックスタイム制についてです。

第32条の3 使用者は、就業規則その他これに準ずるものにより、その労働者に係る始業及び終業の時刻をその労働者の決定にゆだねることとした労働者については、当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、次に掲げる事項を定めたときは、その協定で第2号の清算期間として定められた期間を平均し1週間当たりの労働時間が第32条第1項の労働時間を超えない範囲内において、同条の規定にかかわらず、1週間において同項の労働時間又は1日において同条第2項の労働時間を超えて、労働させることができる。

1.この条の規定による労働時間により労働させることができることとされる労働者の範囲
2.清算期間(その期間を平均し1週間当たりの労働時間が第32条第1項の労働時間を超えない範囲内において労働させる期間をいい、1箇月以内の期間に限るものとする。次号において同じ。)
3.清算期間における総労働時間
4.その他厚生労働省令で定める事項

32条の3にはフレックスタイム制について言っているにも関わらずフレックスという言葉が出てきません。
フレックスタイムを英語にすると「flexible time」ということことで融通の利く、順応性のある時間ということでした。
法の中では「労働者に係る始業及び終業の時刻をその労働者の決定にゆだねることとした」が当るかと思いますが、
自分はここからフレックスという言葉は出てきませんでした。。。

4のその他厚生労働省令で定める事項の内容は、労働基準法施行規則12条の3にあり
@標準となる1日の労働時間
A労働者が労働しなければならない時間帯を定める場合には、その時間帯の開始及び終了時刻
B労働者がその選択により労働することが出来る時間帯に制限を設ける場合には、その時間帯の開始及び終了の時刻

とあります。

労働時間の過不足はどうなるの?ということは多いのを繰り越すのは賃金の全額払いに違反するためダメですが、不足分の労働時間は次の清算期間にプラスできるんですね!
今行っている会社は始末書を書かされますが。。。


明日朝天気がよければ久し振りに打ちっぱなしに行ってきます。
1週間分のストレス発散です!
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2007年03月08日

弾力的労働時間制度(その1)

今日は午前中会社を休み3時間ほど多く寝たら気分的にはかなりすっきりしました。
根を詰めてやるのも重要ですが休養もだいじだなと改めて思いました。

弾力的労働時間制度とは以下の4つがあります。
・1ヵ月単位の変形労働時間制(32条の2)
・フレックスタイム制(32条の3)
・1年単位の変形労働時間制(32条の4)
・1週間単位の非定型的変形労働時間制(32条の5)

今日は32条の2にある1ヵ月単位のものを見たいと思います。

第32条の2
  使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、又は就業規則その他これに準ずるものにより、1箇月以内の一定の期間を平均し1週間当たりの労働時間が前条第1項の労働時間を超えない定めをしたときは、同条の規定にかかわらず、その定めにより、特定された週において同項の労働時間又は特定された日において同条第2項の労働時間を超えて、労働させることができる。
2 使用者は、厚生労働省令で定めるところにより、前項の協定を行政官庁に届け出なければならない。

例としては、月初や月末に忙しい時期が片寄ることが分かっている場合に月初なり月末の1週間は、1日10時間、他を7時間とすれば、(月30日、土日が8日とした場合)
10時間×5日+7時間×17日=169時間
1日8時間×22日=176時間となり下回っています。

本来ならば10時間働くと2時間が時間外となり時間外手当が発生するところが1ヵ月変形労働時間性を使用すれば発生しなくなります。
この点から見ると使用者の為の条文に感じます。
労働者から見ても予定が立てやすいというメリットもありますが、
時間外手当が無いのはちょっとと思ったり?

そんなことで明日はフレックスタイム製について書ければと思っています。
ではこの後も勉強頑張ります!
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2007年03月07日

労働時間

最近はどうも仕事のミスが多い気がしています。
確認したものが確認できていなかったり、
伝えたと思っていたことが伝えきれていなかったりということがありました。
疲れていると言ってしまえばそれまでですが、
もっとしっかり効率よく働けるようにしなければと思わされます。


労働時間についてです。
労働基準法32条にあり、
 使用者は、労働者に、休憩時間を除き1週間について40時間を超えて、労働させてはならない。
2 使用者は、1週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き1日について8時間を超えて、労働させてはならない。

1週間とは、原則としては日曜日から土曜日ですが就業規則等で定めればそちらに従うとのこと。

それにしても自分に置き換えるとなんとも不思議です。
1週間で40時間を越えて労働させてはいけないのに、
土日を含めると時間外でMAX50時間くらいやったこともありました。やらせたんではなくて、勝手にやったと判断されるのかな?とも考えていますが、自分で納得できる回答が見つかりません。
今後勉強を続けて答えが見つかると自分に期待しています!

40時間については特例があり、
常時10に未満の労働者を使用する以下の事業では、1週間44時間、1日8時間まで労働させることが出来ます。
・商業
・映画、演劇業
・保健衛生業
・接客娯楽業

ただ、1年単位の変形労働時間制や1週間単位の非定型的変形労働時間制の場合は原則の40時間が採用されるそうです。

変形労働については明日以降に書きたいと思います。

今日は、この後もうちょっと勉強をしたいと思います。
がんばるぞ〜。
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2007年03月06日

割増賃金

昨日はそろそろ帰ろうかと思ったら9時から会議やるから待ってていわれちゃいました。。。
結局終わったのが10時半で、明日の朝まで欲しいというので会社に泊まりになってしまいました。
3月も勉強が出来ない?って頭にちらつきます。

自分が割増賃金で気になったのは、
何時から何時が割り増し?何割増?ってことでした。

労働基準法には第37条にあり、
1 使用者が、第33条又は前条第1項の規定により労働時間を延長し、又は休日に労働させた場合においては、その時間又はその日の労働については、通常の労働時間又は労働日の賃金の計算額の2割5分以上5割以下の範囲内でそれぞれ政令で定める率以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
2 前項の政令は、労働者の福祉、時間外又は休日の労働の動向その他の事情を考慮して定めるものとする。
3 使用者が、午後10時から午前5時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合においては、その定める地域又は期間については午後11時から午前6時まで)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の2割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
4 第1項及び前項の割増賃金の基礎となる賃金には、家族手当、通勤手当その他厚生労働省令で定める賃金は算入しない。

例として日曜を法定休日とすると
月〜土の法定労働時間の8時間は、時給の1倍
月〜土の8時間を越えて深夜残業にならない時間は、1.25倍
月〜土の深夜残業は1.5倍
日の深夜残業にならない時間は、1.35倍
日の深夜残業は、1.6倍となります。

で祝日は?って日曜と同じ法定休日かなと勉強前は思っていましたが、法定休日は1週間に1日定めればOKですので、祝日は8時間まで残業代がつかない!
これを知った後は祝日は会社に行かないって決めました!^^
何か損した気分なので!

3月は21日(水)と平日の真ん中にあるので仕事的には疲れをかなり緩和できそうです。どこにも出かける気にはなりそうもありませんが。
明日も仕事頑張ろう〜。
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2007年03月04日

最低賃金とは

土日は会社の同僚と17、8年ぶり?と思われるスキーに行ってきました!
ボーゲンくらいは出来るかと思っていましたが、全く出来ず。。。
最初はボーゲンでも曲がれず、止まれず、スピードが落ちずということで最初はちょっとでもスピードが乗るとこけていました。
おかげで筋肉痛というより首が痛い!
(こけた時に頭を打たないようにあごを引いていたので)
日曜の昼にはボーゲンは何とかできるようになり中級者コースを降りてこられるようになりました。
こけても面白いスキー、1年には1度は行きたいな〜と思ったのでした!!

そんなことで最低賃金とは、
労働基準法28条に1文があり、
賃金の最低基準に関しては、最低賃金法の定めるところによる。
とあります。

最低賃金法の第5条に効力の条文があり、
1.使用者は、最低賃金の適用を受ける労働者に対し、その最低賃金額以上の賃金を支払わなければならない。
2.最低賃金の適用を受ける労働者と使用者との間の労働契約で、最低賃金額に達しない賃金を定めるものは、その部分については無効とする。この場合において、無効となった部分は、最低賃金と同様の定をしたものとみなす。

自分的にはここでいう具体的な最低賃金とはいくら?と思ったので、厚生労働省のホームページを見に行ったらありました。
平成18年10月1日に発行したのによると、
地域別の最低賃金が610円で青森・岩手・秋田・沖縄。
最高賃金が719円の東京。他に700円台が神奈川717円、大阪712円でした。
一覧をみていたら東北の中で人口が多い宮城県が思ったより安いので驚きました。後ろから18番目の628円!
香川は629円でいくら讃岐うどんという超有名な名物があるにしても、牛タンや笹かまの仙台の方が安いとは思ってもみなかったのでした。

地域別のほかに産業別というのが都道府県別のさらに中で分けられています。
宮城を例にすると
・鉄鋼業(736円)
・電気機械器具、情報通信機械器具、電子部品・デバイス製造業(708円)
・自動車小売業(612円)
となっていました。
都道府県によって結構設定されている業種が違ったのでこの県ではこれが主力なのかーと思いながら見ていました。

そんなことで明日から仕事のためもう寝ます!
ストレスもかなり吹き飛ばしましたしまた頑張っていきます。
ただ心配なのは今日より明日の方が筋肉痛が来そうな気が。。。^^
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2007年03月02日

休業手当

2日連続で定時で仕事をあがれました!
何ヶ月ぶり?って思い出せません。。。

会社で仕事がなく閑古鳥が鳴くよりは良いとは思いますが、
ちょっと忙し過ぎですね。
今日はもし閑古鳥が鳴いているとき給料はどうなるんだろうという話です。

第26条
使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の100分の60以上の手当を支払わなければならない。

使用者の責に帰すべき事由ということは、災害時や労働者の争議行為時の正当な作業所閉鎖等などは含まれません。

平均賃金(原則)とは、
事由の発生した日以前3ヶ月間に支払われた賃金総額
------------------------------------------------------
事由の発生した日以前3ヶ月間の総日数

となっています。

ここで気になるのが一日の途中で休業になった時は、
100分の60に満たない差額を支払うとのこと。
当たり前ですが完全に休むより100分の60の分だけ働いてもらった方が使用者にはいいんですね。
8時間の6割は4時間48分です。半端。。。

久し振りの土日はしっかり休んで2月の疲れを吹っ飛ばす予定です!
皆様も良い休日を!!
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2007年03月01日

給与の非常時払い

2月の仕事は本当に忙しかった。。。
休み時間を除いて15,6時間働いた日が何日もありました。。。
労働基準法を勉強していますがこれいいの?と思いつつ働いていました。^^
今日から3月で日程的に厳しい仕事はかなり減りそうです。
これからはばりばり仕事ではなくて勉強に重点をおきます!!

今日は、労働基準法第25条にある非常時払についてです。

 使用者は、労働者が出産、疾病、災害その他厚生労働省令で定める非常の場合の費用に充てるために請求する場合においては、支払期日前であつても、既往の労働に対する賃金を支払わなければならない。

とあります。
一般的には前借と呼んでいる気がしますが、
借りたい理由が、出産や疾病、災害ですと既に働いた分に関しては使用者は支払わなければいけないとは知りませんでした。
借りるとは申し訳ないと思ったりしましたが労働者の権利なんですね!

労働基準法施行規則9条には、もう少し具体的に記載されています。

第9条
法第25条に規定する非常の場合は、次に掲げるものとする。
@労働者の収入によって生計を維持するものが出産し疾病にかかり、又は災害を受けた場合。
A労働者又はその収入によって生計を維持する者が結婚し、又は死亡した場合。
B労働者又はその収入によって生計を維持する者がやむを得ない事由により1週間以上にわたって帰郷する場合。

どの3つも非常時ですが出来れば普段から貯金して緊急などに対応できた方が自分はいいかな〜とも思ったりしました。

2月は5回しか更新できませんでしたが3月は最低でも倍は更新したい!
更新できた分だけ勉強できかつ更新する時間もあったということなので頑張っていきます!!
posted by 駄目だめオヤジ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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