2007年03月04日

最低賃金とは

土日は会社の同僚と17、8年ぶり?と思われるスキーに行ってきました!
ボーゲンくらいは出来るかと思っていましたが、全く出来ず。。。
最初はボーゲンでも曲がれず、止まれず、スピードが落ちずということで最初はちょっとでもスピードが乗るとこけていました。
おかげで筋肉痛というより首が痛い!
(こけた時に頭を打たないようにあごを引いていたので)
日曜の昼にはボーゲンは何とかできるようになり中級者コースを降りてこられるようになりました。
こけても面白いスキー、1年には1度は行きたいな〜と思ったのでした!!

そんなことで最低賃金とは、
労働基準法28条に1文があり、
賃金の最低基準に関しては、最低賃金法の定めるところによる。
とあります。

最低賃金法の第5条に効力の条文があり、
1.使用者は、最低賃金の適用を受ける労働者に対し、その最低賃金額以上の賃金を支払わなければならない。
2.最低賃金の適用を受ける労働者と使用者との間の労働契約で、最低賃金額に達しない賃金を定めるものは、その部分については無効とする。この場合において、無効となった部分は、最低賃金と同様の定をしたものとみなす。

自分的にはここでいう具体的な最低賃金とはいくら?と思ったので、厚生労働省のホームページを見に行ったらありました。
平成18年10月1日に発行したのによると、
地域別の最低賃金が610円で青森・岩手・秋田・沖縄。
最高賃金が719円の東京。他に700円台が神奈川717円、大阪712円でした。
一覧をみていたら東北の中で人口が多い宮城県が思ったより安いので驚きました。後ろから18番目の628円!
香川は629円でいくら讃岐うどんという超有名な名物があるにしても、牛タンや笹かまの仙台の方が安いとは思ってもみなかったのでした。

地域別のほかに産業別というのが都道府県別のさらに中で分けられています。
宮城を例にすると
・鉄鋼業(736円)
・電気機械器具、情報通信機械器具、電子部品・デバイス製造業(708円)
・自動車小売業(612円)
となっていました。
都道府県によって結構設定されている業種が違ったのでこの県ではこれが主力なのかーと思いながら見ていました。

そんなことで明日から仕事のためもう寝ます!
ストレスもかなり吹き飛ばしましたしまた頑張っていきます。
ただ心配なのは今日より明日の方が筋肉痛が来そうな気が。。。^^
posted by 駄目だめオヤジ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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