2007年03月11日

弾力的労働時間制度(その3)

昨日は更新できませんでした。。。
土曜は昼過ぎから出勤し日曜の昼前まで会社にいて、
ほぼ徹夜作業。。。
もうちょっと労働時間を減らしたいですね。
月曜は早く帰りたいところです。

今日は第3弾、1年単位の変形労働制です。

第32条4にあり、
使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、次に掲げる事項を定めたときは、第32条の規定にかかわらず、その協定で第2号の対象期間として定められた期間を平均し1週間当たりの労働時間が40時間を超えない範囲内において、当該協定(次項の規定による定めをした場合においては、その定めを含む。)で定めるところにより、特定された週において同条第1項の労働時間又は特定された日において同条第2項の労働時間を超えて、労働させることができる。
2.。。。
3.。。。
4.。。。

これは季節に応じて繁忙期が決まっている業種に有効な形態で、定められた期間の間の1週間の平均が40時間を越えない範囲内で、特定の日又は週において法定労働時間を越えて労働させることが出来ます。
但し上限は1日10時間、1週で52時間というのがあります。

労使協定として定める事項は、
・対象労働者の範囲
・対象期間−1ヶ月を超えて1年以内の範囲
・特定期間
・対象期間における労働日及び各労働日毎の労働時間
・対象期間の起算日
・労使協定の有効期間

上記の例外として労働基準法施行規則第65条、66条に記載がありました。

今日は昼に帰ってきて寝たためにまだまだ眠くないので勉強はもう日と頑張りしたいと思います。
早く労働基準法を抜けないととかなり焦りが出てきてます。
すでに過去問を中心に復習をしている人がいる中まだまだ1科目目ですし急がねば!
posted by 駄目だめオヤジ at 23:58| Comment(3) | TrackBack(1) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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