2007年03月16日

休憩時間

「継続は力なり」と中学の時の先生に教えてもらいましたが、
これがなかなか出来ない。。。

毎月社労士GETを購入して読んでいますが、
合格体験記から日々勉強することやまとまった勉強する時間が出来なくても帰ってきて1問でも解くようにすることが大切だな〜と思ったりしています。
習慣づけが大事!


休憩時間については労働基準法第34条にあり、
 使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少くとも45分、8時間を超える場合においては少くとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
2 前項の休憩時間は、一斉に与えなければならない。ただし、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、この限りでない。
3 使用者は、第1項の休憩時間を自由に利用させなければならない。

簡単にまとめると
・6時間を越え8時間以内の休憩が45分以上
・8時間を越える場合の休憩は1時間以上
・上記の休憩時間を途中に一斉に自由に利用できる

現在自分が行っている会社は昼休みに45分あるだけで8時間勤務となっていますが、これを考えると最低限の休みをもらっているだけなんですね。
45分の休みは外に食べに行くと、食べて帰ってくるだけで休み時間が終わりってことが良くあります。
それに帰ってきて座って落ち着くとお腹がいっぱいなので睡魔に襲われたり。笑

第34条のそれぞれの項には例外があり、
1の例外は、労働基準法施行規則第32条にあります。
2については労働基準法施行規則第31条にあり、
3については同じく第33条にあります。
誤解を恐れず書けば利用者や公共性を考慮しているように感じました。
ただ数年前に税務署に行ったら休み時間ということで相手にしてくれなかった記憶が。。。
posted by 駄目だめオヤジ at 02:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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