2007年01月08日

所得の内の利子・配当・不動産所得を勉強しました

3日ぶりの更新となってしまいました。
4、5日と続けて書けたのに。。。とヘッコンではいられません。
今目標としているFP2級の試験が28日ですから、がんばりところです!

いきなり話がずれるのですが、
以前行政書士講座をとっていたこともありユーキャン通信特別号が送られてきました。
見てみると厳選12講座の紹介もありみてみると、
今後取っていきたい資格の3つ(FP、行政書士、社会保険労務士)が入っていたので読んでみたところ、
表紙の裏に「なぜ今、資格力アップでダブルライセンスなのか」と問うていました。
これには自分の方向と一致していたので妙に納得したのでした。

時間がなかなか一定に取れない自分としては今後も通信講座を取ることになりますが、安くて冊子がしっかりしているユーキャンは今後もお世話になります!

ユーキャンでは資格から趣味まで120講座以上を紹介!

今日勉強したのはまず、利子所得でした。
・公社債(国、地方公共団体、民間の債権⇒国債や地方債等)
・預貯金(銀行や郵便局の預貯金に対する利子等)
・信託収益の分配(ファンドの収益の分配等)
上記のいずれも源泉徴収(所得税:15%、住民税:5%)され確定申告はいりません。
それにしても利子が安いわけですから税金も安くして欲しいところですよね?

配当所得は、
法人からの
・利益の配当(株式会社からの配当・中間配当)
・剰余金の分配(農協等からの剰余金)
・基金利息(相互保険会社からの利息)
・公社債以外の証券投資信託の収益の分配(株式投資信託)

配当所得の計算方法
⇒配当所得の金額=収入金額−負債利子
⇒負債利子=1年間に支払う負債利子×元本所有期間の月数/12

注意なのですが負債利子を収入金額から控除する為には確定申告を自分でやらないと駄目だということです。

不動産所得は、
アパートや礼金、更新料、月極駐車場をいい、
下宿や時間極駐車場(自己の責任で保管する)は、事業所得や雑所得になります。
自分は知りませんでした。。。
不動産所得の計算方法
不動産所得の金額=総収入金額−必要経費

必要経費は固定資産税や修繕費、減価償却費、保険料、借入金利子などを含みます。それに総合課税となっています。

この3つは難しくはないかなと思いましたが、
不動産所得の場合は、事業所得や雑所得との区別が面倒に感じました。

明日は事業所得、給与所得辺りを勉強したいと思います。
posted by 駄目だめオヤジ at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
駄目だめオヤジさん早速遊びに来てしまいました。
まずはFP2級ですね。
しかも今月末・・・
是非合格して、その後の弾みにしてください。

それでは。
Posted by プチ法律家志望 at 2007年01月08日 03:40
> プチ法律家志望さん
早速のご訪問ありがとうございます。
まずはあと3週間後のFP2級頑張って行きたいと思います。
Posted by 駄目だめおやじ at 2007年01月08日 18:59
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