2007年01月11日

雑所得を勉強しました

週の終わりが近づいてくるとどうも疲れが先に来ます。
今日は勉強する前に寝て、疲れを取ってから勉強しました。
しかしペースダウンです。ここがこらえどころか。。。

ということで雑所得を勉強しました。

雑所得とは、
利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得のいずれにも該当しない所得。

雑所得はさらに公的年金等と公的年金等以外に分けられ、
公的年金等にあたるのは、
・国民年金法、独立行政法人農業者年金基金法、厚生年金保険法、公務員等の共済組合法などの規定による年金
・一時恩給以外の恩給
・適格退職年金契約による年金など

公的年金等以外に当るのは、
・生命保険や損害保険の契約に基づく年金
・公社債の償還差益、発行差金


とここで引っ掛かりました。
発行差金って何だ?
発行差金で調べたら社債発行差金が良くひっかかるので、
社債を発行差金で発行するのだろうと思い読んでみたら、

社債発行差金
⇒社債の券面価格(満期時に償還しなければならない金額)と発行価格との差額のこと。

なるほど、発行する額と券面の額が違うことをいうのかなと納得しました。


雑所得の金額の計算方法
公的年金等の雑所得の収入金額−公的年金等控除額
 +公的年金等以外の雑所得の総所得金額−必要経費

公的年金等控除額は、以下の表を参照しました。



公的年金等控除額速算表<年齢65歳以上>
公的年金等の収入金額公的年金等控除額
3,300,000円未満
1,200,000円
3,300,000円以上    4,100,000円未満
収入金額×25% +  375,000円
4,100,000円以上    7,700,000円未満
収入金額×15% +  785,000円
7,700,000円以上
収入金額× 5% + 1,555,000円





公的年金等控除額速算表<年齢65歳未満>
公的年金等の収入金額公的年金等控除額
1,300,000円未満
700,000円
1,300,000円以上    4,100,000円未満
収入金額×25% +  375,000円
4,100,000円以上    7,700,000円未満
収入金額×15% +  785,000円
7,700,000円以上
収入金額× 5% + 1,555,000円


65歳以上と未満の違いは最初の収入金額が330万(控除額120万)か130万(控除額70万)かの違いですね。

雑所得と分類できれば計算は難しくは無いなと思いました。

さーご飯食べて会社に行ってきます!
posted by 駄目だめオヤジ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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