2007年01月15日

退職所得と山林所得

FP2級の受験票が届きましたね!
まずは試験会場をチェックして交通経路を確認しました。

この土日は勉強より他のことをやっていた感じです。
やっていたことと言えば、たまってきた日経ビジネスの読書に掃除、特に机周りは色々なものが置きっぱなしにしているので片付け、1週間分の食料の買い物、そして昼寝。
そして土曜には出勤しましたが、日曜は行かず時間的にはあったほうですが、
勉強時間は。。。

今日勉強した内容は、
退職所得とは
退職手当、一時恩給、その他退職により受ける給与及びこれらの性質を有する給与にかかる所得。

ただ年金で所得する場合は雑所得になるようです。

退職所得の金額の計算
退職所得の金額=(収入金額−退職所得控除額)×1/2

退職所得控除額は
勤続年数20年で分かれ
20年以下:40万円×勤続年数(最低80万)
20年越え:800万円×(勤続年数−20年)
※勤続年数に1年に満たない端数がある場合は1年となります。

徴収方法は源泉徴収となり、課税の区分は分離課税です。
ただ、「退職所得の受給に関する申告書」の提出がなかった人の場合は、
退職手当等の支払金額の20%が源泉徴収されますが、
この税額の精算は退職所得の受給者本人が直接税務署に
確定申告することにより行うことになるそうです。

やはり自分の場合が気になりますが、
今いる会社は退職金額がかなり低くなっているので何年経っても、
控除額を越えないので気にするのは「退職所得の受給に関する申告書」だけかなと思いました。ちょっと寂しいもうやだ〜(悲しい顔)


山林所得とは
山林の伐採又は譲渡による所得(保有期間が5年を超える山林の譲渡)

5年以下の所得の分類は、
事業的規模であれば事業所得
非事業規模であれば雑所得
になります。

山林所得の金額の計算方法
山林所得の金額=総収入金額−必要経費−特別控除額(最高50万円)

課税方法としては分離課税(5分5乗課税方式)です。
自分は最初5分の1してから5倍したら同じ!と思ったのですが、
5分の1してから税率を掛けて5倍するので、
累進課税が緩和されるとの説明が色々なところに書いてありました。
(山林所得の所得金額×1/5×税率)×5

これで一応10個の所得区分の勉強が終わったので、明日にでも課税方法をまとめようかと思っています。
その後は、損益通算に入りたいです。

あと13日!
posted by 駄目だめオヤジ at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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