2007年01月26日

相続その3(遺言書)

昨日は徹夜で仕事だったために帰ってきた後すぐに寝てしまいました。
試験直前にもかかわらず勉強時間ゼロです。。。
修正したものは無事にリリースされたようですし仕事は間に合いました!
試験の合格には間に合うかな?というか間に合わせないと!

今回は遺言書についてです。
遺言には、普通方式遺言、特別方式遺言の2つがあり、
普通方式遺言には、
・自筆証書遺言(民法968条)
・公正証書遺言(民法969条)
・秘密証書遺言(民法970条)

特別方式遺言には、
・死亡の危急に迫った時の遺言(民法976条)
・伝染病で隔離された者の遺言(民法977条)
・在船者の遺言(民法978条)
・船舶遭難者の遺言(民法979条)
が存在します。

一般的な普通方式遺言をの
自筆証書遺言
 ⇒遺言者が全文、日付、氏名を自書し押印することで成立。
  証人、立会人は不要ですが家庭裁判所の検認は必要になります。
 ※自筆というのが非常に重要でパソコンやワープロ、
  紙を貼り付けたものなどは無効になります。
公正証書遺言は、
 ⇒証人2人以上の立会いで、遺言者が遺言の趣旨を公証人に口述し、
  公証人が遺言者の口述を筆記し、これを遺言者及び承認に読み聞かせ、
  又は閲覧をして、遺言者及び証人が筆記の正確なことを承認した後、
  各自これに署名し印を押す。
  ※遺言者が署名する事が出来ない場合は、
   公証人がその事由を付記して、署名に代えることが出来る。
  そして、公証人が方式に従って作成したものである旨を付記して、
  これを署名し印を押して完成!
秘密証書遺言は、
 ⇒遺言者が証書に署名し印を押し、証書を封じて証書に用いた印章を
  もって封印を行い、公証人1人及び証人2人以上の前に封書を
  提出して、自己の遺言書である旨並びにその筆記者の氏名及び
  遺言者の申述を封紙に記載した後、
  遺言者及び証人と共に署名し印を押して完成!

公正証書ってどのくらい費用がかかるのかなと思っていて、
出張所に行った時に手数料が書いてある紙があったのでもらってきました。
目的の価額が
100万までが5000円
200万までが7000円
500万までが11000円
1000万までが17000円
3000万までが23000円
・・・
で、遺言手数料の場合は目的の価額が1億円まで11000円の加算となっていたので、100万までの遺言書を作成しようとしたら16000円かかることに。。。
自分的には高いかと思いましたが信頼性抜群なのでしょうがないのかもとも。

試験まであと2日!さーがんばるべー!
土曜日仕事が入らないといいな〜。
posted by 駄目だめオヤジ at 06:15| Comment(2) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いよいよ明日です、頑張ってくださいね。
ここで合格して、今後の弾みにしましょう!
Posted by プチ法律家志望 at 2007年01月27日 07:58
プチ法律家志望さん

ありがとうございます。
自分なりに集中して受験してきました。
8月の社会保険労務士の試験に向けて頑張って行きたいと思います。
Posted by 駄目だめオヤジ at 2007年01月29日 00:46
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