2007年01月30日

今日から社会保険労務士の勉強について

おはようございます。

28日のFP2級の試験はかなり微妙なラインでした。
発表が無いと判らない状態です。
コメントを下さった皆様ありがとうございます。
非常に嬉しかったです。m(__)m
今後の活力にも!

FP試験が終わってからは社会保険労務士の勉強を開始しました!
8月の試験まで力を入れて頑張って行ければと思っています。

まずは労働三法の1つである労働基準法(他は労働組合法、労働関係調整法)から入りました。

第1章総則にある7つの原則
第1条 労働条件の原則
  1.労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を
    充たすべきものでなければならない。
  2.この法律で定める労働条件の基準は最低のものであるから、
    労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を
    低下させてはならないことはもとより、
    その向上を図るように努めなければならない。

第2条 労働条件の決定
  1.労働条件は、労働者と使用者が、
    対等の立場において決定すべきものである。
  2.労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を
    遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない。

第3条 均等待遇
    使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、
    賃金、労働時間その他の労働条件について、
    差別的取扱をしてはならない。

第4条 男女同一賃金の原則
    使用者は、労働者が女性であることを理由として、
    賃金について、男性と差別的取扱いをしてはならない。

第5条 強制労働の禁止
    使用者は、暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を
    不当に拘束する手段によつて、労働者の意思に反して
    労働を強制してはならない。

第6条 中間搾取の排除
    何人も、法律に基いて許される場合の外、業として他人の就業に
    介入して利益を得てはならない。

第7条 公民権行使の保障
    使用者は、労働者が労働時間中に、選挙権その他公民としての
    権利を行使し、又は公の職務を執行するために
    必要な時間を請求した場合においては、拒んではならない。
    但し、権利の行使又は公の職務の執行に妨げがない限り、
    請求された時刻を変更することができる。

この労働基準法を勉強する上で常に基本となる考え方であると思うので、
思い出しながら進んで行きたいです。
さー一通りテキストを読むのに2週間を予定していますが出来るかが直近の目標です。

がんばっていきま〜す!
posted by 駄目だめオヤジ at 07:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
<新着記事から来ました>

社労士を目指していらっしゃるんですね。
私は、6年ほど前に挑戦しようかとテキストをペラペラ読み始めたことがあります。
労働関係は分かりやすかったのですが、保険になって撃沈しました。
私には、保険のレアケースの勉強は難しすぎました。(笑)

がんばってくださいね!
記事で勉強させていただきます。
Posted by 単身赴任のYH at 2007年01月30日 09:03
単身赴任のYHさん

こちらこそ初めまして。
そしてコメントありがとうございます。

保険にもレアケースがあるんですか!知りませんでした。
警戒して取り組みたいと思います!

ご声援ありがとうございます。
益々やる気になってきます。
Posted by 駄目だめオヤジ at 2007年01月31日 05:33
こんにちは(●⌒∇⌒●)
この度はリンクしていただいて
ありがとうございます。

私のブログの方にもリンク早速はらせて
いただきました。
今後もよろしくお願いします。

Posted by fumofumo-san at 2007年01月31日 08:51
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