2007年02月04日

労働契約について

3日ぶりの更新になってしまいました。
残念なことに仕事に負けていました。。。
帰ってきて更新しようと思っても座って寝ていたり、
起きるのも家を出なければいけない時間ぎりぎりまで寝てたりと。。。
これではまずいです。反省。

いきなり余談なのですが行列のできる法律相談所をみていたら、
子供の名前が決まらずに出生届けを出せるか?という問題がありましたが、
出せるって知っていました?
自分は知らなかったです。
後で決めて追完届けを出せるそうです。
ただ、テレビで入っていませんでしたが、
戸籍に名前を補正したという記載が残ってしまうということです。


労動契約とは
労働者と使用者の権利と義務を定めた契約

優位性については、
労働基準法>労働協約>就業規則>労働契約

労働期間については、労動基準法第14条にあり
労働契約は、期間の定めのないものを除き、一定の事業の完了に必要な期間を定めるもののほかは、3年(次の各号のいずれかに該当する労働契約にあつては、5年)を超える期間について締結してはならない。
1項1号 専門的な知識、技術又は経験(以下この号において「専門的知識等」という。)であつて高度のものとして厚生労働大臣が定める基準に該当する専門的知識等を有する労働者(当該高度の専門的知識等を必要とする業務に就く者に限る。)との間に締結される労働契約
1項2号 満60歳以上の労働者との間に締結される労働契約(前号に掲げる労働契約を除く。)

で、ここで気になったのが「高度のものとして厚生労働大臣が定める基準」!
厚生労働省告示第三百五十六号にしめされていて、
2に次に掲げるいずれかの資格を有する者というのがあり、
以下が一覧ですが難しい資格が並んでいる中に
今勉強している社会保険労務士が!
認められている感じが伝わってきましたが難試験だなとも思い、
身が引き締まりました。わーい(嬉しい顔)
・公認会計士
・医師
・歯科医師
・獣医師
・弁護士
・一級建築士
・税理士
・薬剤師
・社会保険労務士
・不動産鑑定士
・技術士
・弁理士

徐々に勉強は遅れている感じはありますが身近な法律だとひしひしするので、勉強はしやすいですし段々と興味が出てきました!
徐々にスピードが上げられそうです。さーがんばろう〜。
posted by 駄目だめオヤジ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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