2007年02月11日

解雇について

久し振りの更新になってしまいました。
それというのも仕事が今までの中で一番忙しいからですが、
お客様のクレームが発端ですので自分の責任もあり何とか頑張りたいと思っています。
ただ、正直この1週間はほとんど勉強が出来ていない状態で、
皆様との差が広がるばかりだとかなり焦ってきています。#63896;

時間が細切れですと条文を見直したり、
過去にやった問題の穴埋めを再度チャレンジしたり、
ネットでホームページ見たり位しか出来てないです。。。

今日は解雇についてですが、
自分では会社を辞めるのは退職、辞めさせるのが解雇だと思っています。

解雇とは
使用者の一方的な意思表示による労働契約の解除

解雇には該当しないのは以下の場合です。
・労使合意による労働契約の解約
・労働者の一方的意思表示による退職
・労働契約に期間の定めがある場合の期間の満了
・定年による場合
・休職期間満了時に復職できない場合
・労働者が死亡した場合

そして労働基準法には解雇の制限についても記述があります。
18条の2(解雇)
解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、
社会通念上相当であると認められない場合は、
その権利を濫用したものとして、無効とする。

第19条(解雇制限)
使用者は、労働者が業務上負傷し、
又は疾病にかかり療養のために休業する期間及び
その後30日間並びに産前産後の女性が第65条の規定によつて
休業する期間及びその後30日間は、解雇してはならない。
ただし、使用者が、第81条の規定によつて打切補償を支払う場合
又は天災事変その他やむを得ない事由のために
事業の継続が不可能となつた場合においては、
この限りでない。
2.前項但書後段の場合においては、
その事由について行政官庁の認定を受けなければならない。

65条とは、産前産後についての規定で、
・産前6週間前(多胎妊娠は14週間前)
・産後8週間

81条とは、打切補償についての規定で、
第75条の規定によつて補償を受ける労働者が、
療養開始後3年を経過しても負傷又は
疾病がなおらない場合においては、
使用者は、平均賃金の1200日分の打切補償を行い、
その後はこの法律の規定による補償を行わなくてもよい。

平均賃金の計算方法は、(原則)(第12条)
事由の発生した日以前3ヶ月間に支払われた賃金の総額
--------------------------------------------------
   事由の発生した日以前3ヶ月間の総日数

となっています。
これについての例外もあり第12条に記載されています。


次は賃金について勉強する予定です。
さー仕事に行ってこよう。明日は勉強できるかな?
posted by 駄目だめオヤジ at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は私のブログにコメントありがとうございました。
実は、私も最近仕事が立て続けに入っていてほとんど勉強できていない状況でして…

かなり反省…
モーツアルトでも聞きながらやりましょうかね〜(●⌒∇⌒●)また訪問お待ちしてますね!!
Posted by fumofumo-san at 2007年02月14日 22:42
fumofumo-sanさん
ご訪問ありがとうございます。
仕事に負けずがんばって行きましょう!
更新楽しみにしてますよ〜。
Posted by 駄目だめオヤジ at 2007年02月16日 01:36
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