2007年03月09日

弾力的労働時間制度(その2)

どのみち土日も出勤ですので1日位早く帰っても大丈夫かな?ということで今日は、テレもので購入した「博多喜久屋 無着色切れ子明太子」が届くため8時に帰宅しました!
冷凍品ですので解凍するのに時間がかかりますが、
おいしい辛さでしばらくはこれをおかずにご飯が食べれそうです。

今日は、昨日の第2弾フレックスタイム制についてです。

第32条の3 使用者は、就業規則その他これに準ずるものにより、その労働者に係る始業及び終業の時刻をその労働者の決定にゆだねることとした労働者については、当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、次に掲げる事項を定めたときは、その協定で第2号の清算期間として定められた期間を平均し1週間当たりの労働時間が第32条第1項の労働時間を超えない範囲内において、同条の規定にかかわらず、1週間において同項の労働時間又は1日において同条第2項の労働時間を超えて、労働させることができる。

1.この条の規定による労働時間により労働させることができることとされる労働者の範囲
2.清算期間(その期間を平均し1週間当たりの労働時間が第32条第1項の労働時間を超えない範囲内において労働させる期間をいい、1箇月以内の期間に限るものとする。次号において同じ。)
3.清算期間における総労働時間
4.その他厚生労働省令で定める事項

32条の3にはフレックスタイム制について言っているにも関わらずフレックスという言葉が出てきません。
フレックスタイムを英語にすると「flexible time」ということことで融通の利く、順応性のある時間ということでした。
法の中では「労働者に係る始業及び終業の時刻をその労働者の決定にゆだねることとした」が当るかと思いますが、
自分はここからフレックスという言葉は出てきませんでした。。。

4のその他厚生労働省令で定める事項の内容は、労働基準法施行規則12条の3にあり
@標準となる1日の労働時間
A労働者が労働しなければならない時間帯を定める場合には、その時間帯の開始及び終了時刻
B労働者がその選択により労働することが出来る時間帯に制限を設ける場合には、その時間帯の開始及び終了の時刻

とあります。

労働時間の過不足はどうなるの?ということは多いのを繰り越すのは賃金の全額払いに違反するためダメですが、不足分の労働時間は次の清算期間にプラスできるんですね!
今行っている会社は始末書を書かされますが。。。


明日朝天気がよければ久し振りに打ちっぱなしに行ってきます。
1週間分のストレス発散です!
posted by 駄目だめオヤジ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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