2007年03月12日

弾力的労働時間制度(その4)

やってしまいました。。。
1月28日に受験したFP2級の結果がきましたが、
学科が5点も足りず不合格、実技は7割取れて合格でした。。。
この日記を始めたのと同時に2級を勉強し始めましたが勉強不足でした。反省

次にある5月27日の試験を再受験しようかと考えていますが、8月の社会保険労務士の試験に影響を及ぼしそうでかなり危惧しています。まだ申し込み期限は先ですのでもう少し悩みたいと思います。

今日は、弾力的労働時間制度としては最後の1週間単位の非定型的変形労働時間制です。
第32条の5
 使用者は、日ごとの業務に著しい繁閑の差が生ずることが多く、かつ、これを予測した上で就業規則その他これに準ずるものにより各日の労働時間を特定することが困難であると認められる厚生労働省令で定める事業であつて、常時使用する労働者の数が厚生労働省令で定める数未満のものに従事する労働者については、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、第32条第2項の規定にかかわらず、1日について10時間まで労働させることができる。
2 使用者は、前項の規定により労働者に労働させる場合においては、厚生労働省令で定めるところにより、当該労働させる1週間の各日の労働時間を、あらかじめ、当該労働者に通知しなければならない。
3 第32条の2第2項の規定は、第1項の協定について準用する。

この具体的内容は、労働基準法施行規則第12条の5にあり、
厚生労働省令で定める事業は、小売業、旅館、料理店及び飲食店の事業とするとあります。

また、厚生労働省令で定める数未満とは、30人であると明記されています。

季節や場所柄で忙しい時期、日時が違うのを1週間単位で考慮したものでした。電気店とかに行くと土日は混んでますが、平日昼間はさすがにスカスカですよね。
でも電気店は年末やボーナス商戦とかありますので1年単位でシフトを組んでいるのかな?とちょっとだけ考えました。
今後はちょっとだけ店を見る視点が変わりそうです。
posted by 駄目だめオヤジ at 23:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
FPの試験残念でしたね。でも焦らずじっくりとやっていけばいずれダメ親父さんでしたら手中にできる資格だと思いますよ。

弾力的労働時間制度はJINが役員をやってるタクシー会社でも適用してます。
今回、就業規則や給与規定の見直しをするにあたり主にコンサルタントの方に作っていただきましたが、組合の代表者から不利になるから協約が結べないといわれ意見書をもらい、一応協議だけはしたってことにしました。

こんな仕事してるとある程度は労働基準法も理解しておかなければならないんですが、分かり過ぎるとかえってやりずらくなるかもしれませんね (^_^;)
Posted by JIN at 2007年03月13日 01:05
駄目だめオヤジ様

ドンマイです。
お互いに頑張りまっせ!!

以上
Posted by OTTO(おっと) at 2007年03月14日 23:26
> JINさん
ご経験されたことまで書いて頂きありがとうございます。
なるほどっ!て思いました。
確かに分かり過ぎると色々考えさせられそうですね。
FPまだまだ頑張ります。

> OTTOさん
はい!お互い頑張っていきましょう!!
気持ちを切り替えて次に望みます!
Posted by 駄目だめオヤジ at 2007年03月16日 03:00
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