2007年04月04日

労働時間の特例等(その1)

またもや日にちが開いてしまいました。。。
昨日は夜中の3時過ぎに帰宅してパソコンの前に座るもすごい睡魔に負けました。
10分でも20分でも勉強する癖を付けたいとは思っていますがまだまだです。

今日は簡単に、
20歳未満の者は3つに区分されています。
未成年−18歳以上20歳未満
年少者−15歳以上18歳未満
児童 −15歳未満

労働時間の特例が認められるのは18歳未満に対してで、
労働基準法60条1項に記述があります。

第60条1項
第32条の2から第32条の5まで、第36条及び第40条の規定は、満18歳に満たない者については、これを適用しない。

第32条は労働時間、第36条は時間外及び休日の労働、第40条は労働時間及び休憩の特例の記述です。

しっかりと法律に守られていることがわかりました。
明日は児童について書ければな〜と思っています。
それではおやすみです。Zzzz。。。
posted by 駄目だめオヤジ at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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