2007年04月05日

労働時間の特例等(その2)

今日は12時間労働でした。本来の8時間労働にはいつ戻れるのやら。。。
でも1〜2時間程度勉強は出来ますが、どう考えても試験に間にあうペースではないですよね。あせる気持ちを抑えつつ着実に1つずつ覚えて行きたいです。

そんなことで今日は、年少者についてです。
労働基準法60条3項に記述があります。

3 使用者は、第32条の規定にかかわらず、満15歳以上で満18歳に満たない者については、満18歳に達するまでの間(満15歳に達した日以後の最初の3月31日までの間を除く。)、次に定めるところにより、労働させることができる。
 1.1週間の労働時間が第32条第1項の労働時間を超えない範囲内において、1週間のうち1日の労働時間を4時間以内に短縮する場合において、他の日の労働時間を10時間まで延長すること。
 2.1週間について48時間以下の範囲内で厚生労働省令で定める時間、1日について8時間を超えない範囲内において、第32条の2又は第32条の4及び第32条の4の2の規定の例により労働させること。

1については、月曜から土曜までの間、本来は1日8時間までですが1日の時間が2,4,6,8,10,10という働き方が可能となっています。
例とはいえ最後にまとめて10時間が2回あるのはへっこみますね。。。

そして61条には深夜業について記述があり、深夜の時間に働ける条件が細かく書いてあります。

使用者は、満18歳に満たない者を午後10時から午前5時までの間において使用してはならない。ただし、交替制によつて使用する満16歳以上の男性については、この限りでない。
2 厚生労働大臣は、必要であると認める場合においては、前項の時刻を、地域又は期間を限つて、午後11時及び午前6時とすることができる。
3 交替制によつて労働させる事業については、行政官庁の許可を受けて、第1項の規定にかかわらず午後10時30分まで労働させ、又は前項の規定にかかわらず午前5時30分から労働させることができる。年少者労働基準規則の第5条4、前3項の規定は、第33条第1項の規定によつて労働時間を延長し、若しくは休日に労働させる場合又は別表第1第6号、第7号若しくは第13号に掲げる事業若しくは電話交換の業務については、適用しない。
5 第1項及び第2項の時刻は、第56条第2項の規定によつて使用する児童については、第1項の時刻は、午後8時及び午前5時とし、第2項の時刻は、午後9時及び午前6時とする。

別表第1第6号、第7号若しくは第13号とは、
6号 土地の耕作若しくは開墾又は植物の栽植、栽培、採取若しくは伐採の事業その他農林の事業
7号 動物の飼育又は水産動植物の採捕若しくは養殖の事業その他の畜産、養蚕又は水産の事業
13号病者又は虚弱者の治療、看護その他保健衛生の事業

となっています。
今日はまだ30分位は勉強できそうです!睡魔に勝てるかが勝負どころです。
posted by 駄目だめオヤジ at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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