2007年04月08日

労働時間の特例等(その3)

今日は知事選でしたね!
東京では早くも石原全都知事が3選を決めました。
自分としてはどうも他の立候補者の迫力が足りなかったような気がしています。パワーを感じなかった!!

今日はその3の児童についてです。
児童とは15歳未満ですが、56条1項の
使用者は、児童が満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならない。
とあり15歳になっても義務教育が終了する年度末までは原則禁止となっています。

また、60条2項には、
2 第56条第2項の規定によつて使用する児童についての第32条の規定の適用については、同条第1項中「1週間について40時間」とあるのは「、修学時間を通算して1週間について40時間」と、同条第2項中「1日について8時間」とあるのは「、修学時間を通算して1日について7時間」とする。

とあり労働時間の中には修学時間が含まれています。
ただCMなどテレビでは15歳未満でもたくさん出ており、
これについては後々書きたいと思います。

さー勉強だー!
posted by 駄目だめオヤジ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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