2007年04月15日

年次有給休暇(その1)

この土日はゆっくり休養が取れました!
溜まっていた本も読めたし勉強はそこそこできました。
ただ今のままですと確実に試験には間に合わない。。。
スピードアップは必定命題です。

今日は、労働基準法39条にあります年次有給休暇です。
7項ありますが今日は、1,2項についてです。

 使用者は、その雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。
2 使用者は、1年6箇月以上継続勤務した労働者に対しては、雇入れの日から起算して6箇月を超えて継続勤務する日(以下「6箇月経過日」という。)から起算した継続勤務年数1年ごとに、前項の日数に、次の表の上欄に掲げる6箇月経過日から起算した継続勤務年数の区分に応じ同表の下欄に掲げる労働日を加算した有給休暇を与えなければならない。ただし、継続勤務した期間を6箇月経過日から1年ごとに区分した各期間(最後に1年未満の期間を生じたときは、当該期間)の初日の前日の属する期間において出動した日数が全労働日の8割未満である者に対しては、当該初日以後の1年間においては有給休暇を与えることを要しない。

全労働日とは、1年のうちから定められた休日を引いた日数ですで、労働者とはパートやアルバイトも含みます。ただ条件が多少変わりますのでそれは明日以降に書ければと思っています。
それにしても自分がアルバイトとして働いている時は有給休暇があるとは教えてくれなかったです。
使用者側としては嬉しくないことですが労働者の権利ですので、取る取らないを別にしても教えて欲しかったな〜。



有給休暇の付与日数と
勤続年数
勤続日数付与日数
1年6ヶ月
11日
2年6ヶ月
12日
3年6ヶ月
14日
4年6ヶ月
16日
5年6ヶ月
18日
6年6ヶ月以上
20日


MAXが20日で年次有給休暇の時効が2年である為ためても40日が最高です。自分は毎年使い切っていますので、この4月に増えただけしかないですが今年は使いにくい課に移動になったのでどこまで使えるかは未知数で。今年も使いきりたい!
posted by 駄目だめオヤジ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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