2007年11月18日

危険有害業務の就業制限

昨日は、男子サッカーの北京五輪アジア最終予選C組の第5戦がベトナム相手に行われ見事4−0の快勝でした!得失点で+4は大きい!
北京五輪に出場するにはC組で1位になるしかなく、現時点で出場可能性があるのはカタールとサウジアラビアですが、この両チームの戦いでどちらが勝つかで日本の次の11月21日最終戦サウジアラビアとの戦いが変わる気がします。さーどっちが勝ってくるでしょうか。
1位になる条件ですが
@グループ内での得失点差
Aグループ内での総得点
B当該チーム間での勝ち点
C当該チーム間での得失点差
D当該チーム間での総得点
E中立地でのプレーオフ

で本題の「危険有害業務の就業制限」ですが、これは第64条の3にあります。
第64条の3 使用者は、妊娠中の女性及び産後1年を経過しない女性(以下「妊産婦」という。)を、重量物を取り扱う業務、有害ガスを発散する場所における業務その他妊産婦の妊娠、出産、哺育等に有害な業務に就かせてはならない。
2 前項の規定は、同項に規定する業務のうち女性の妊娠又は出産に係る機能に有害である業務につき、厚生労働省令で、妊産婦以外の女性に関して、準用することができる。
3 前2項に規定する業務の範囲及びこれらの規定によりこれらの業務に就かせてはならない者の範囲は、厚生労働省令で定める。

とあり具体的な内容は、女子労働基準規則の第2条の1項、18項にあります。
1項



女性労働基準規則第2条第1項
満年齢断続作業の場合継続作業
16歳未満
12KG8KG
16歳以上
18歳未満
25KG15KG
18歳以上
30KG20KG


18項 鉛、水銀、クロム、砒素、黄りん、弗素、塩素、シアン化水素、アニリンその他これらに準ずる有害物のガス、蒸気又は粉じんを発散する場所における業務

となっています

それにしてもいつも思うのですが、「産後1年を経過しない女性」の1年とはどう決めているのだろうか?と。厚生労働省の人や医学界の人たちが主に医学的見地から決めているのだと思っていますが、経済界の人たちからすると休みが長いと雇用しているのが大変だ〜短くしてくれとか横槍があるのかなと思ったり?しています。試験には関係ないので、ここいらへんで。

少しずつ試験が近づいていますが去年と違って多少焦りがあります。落ち着いて基本を繰り返していきたいと思います!
posted by 駄目だめオヤジ at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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