2007年01月26日

相続その3(遺言書)

昨日は徹夜で仕事だったために帰ってきた後すぐに寝てしまいました。
試験直前にもかかわらず勉強時間ゼロです。。。
修正したものは無事にリリースされたようですし仕事は間に合いました!
試験の合格には間に合うかな?というか間に合わせないと!

今回は遺言書についてです。
遺言には、普通方式遺言、特別方式遺言の2つがあり、
普通方式遺言には、
・自筆証書遺言(民法968条)
・公正証書遺言(民法969条)
・秘密証書遺言(民法970条)

特別方式遺言には、
・死亡の危急に迫った時の遺言(民法976条)
・伝染病で隔離された者の遺言(民法977条)
・在船者の遺言(民法978条)
・船舶遭難者の遺言(民法979条)
が存在します。

一般的な普通方式遺言をの
自筆証書遺言
 ⇒遺言者が全文、日付、氏名を自書し押印することで成立。
  証人、立会人は不要ですが家庭裁判所の検認は必要になります。
 ※自筆というのが非常に重要でパソコンやワープロ、
  紙を貼り付けたものなどは無効になります。
公正証書遺言は、
 ⇒証人2人以上の立会いで、遺言者が遺言の趣旨を公証人に口述し、
  公証人が遺言者の口述を筆記し、これを遺言者及び承認に読み聞かせ、
  又は閲覧をして、遺言者及び証人が筆記の正確なことを承認した後、
  各自これに署名し印を押す。
  ※遺言者が署名する事が出来ない場合は、
   公証人がその事由を付記して、署名に代えることが出来る。
  そして、公証人が方式に従って作成したものである旨を付記して、
  これを署名し印を押して完成!
秘密証書遺言は、
 ⇒遺言者が証書に署名し印を押し、証書を封じて証書に用いた印章を
  もって封印を行い、公証人1人及び証人2人以上の前に封書を
  提出して、自己の遺言書である旨並びにその筆記者の氏名及び
  遺言者の申述を封紙に記載した後、
  遺言者及び証人と共に署名し印を押して完成!

公正証書ってどのくらい費用がかかるのかなと思っていて、
出張所に行った時に手数料が書いてある紙があったのでもらってきました。
目的の価額が
100万までが5000円
200万までが7000円
500万までが11000円
1000万までが17000円
3000万までが23000円
・・・
で、遺言手数料の場合は目的の価額が1億円まで11000円の加算となっていたので、100万までの遺言書を作成しようとしたら16000円かかることに。。。
自分的には高いかと思いましたが信頼性抜群なのでしょうがないのかもとも。

試験まであと2日!さーがんばるべー!
土曜日仕事が入らないといいな〜。
posted by 駄目だめオヤジ at 06:15| Comment(2) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

相続その2(税金)

28日のFP2級の試験が終わって
早く生涯学習のユーキャンで申し込んだ社会保険労務士の勉強に入りたいと思う今日この頃、10冊のテキスト+アルファが届くのが待ち遠しいです。
10日前後ではなくてもっと早く届いて欲しい!

前回勉強したのが相続する人と配分でしたが、
今回は配分後かかる税金が気になりました。

○の財産から●の財産を引いた課税価格の合計額となります。

○相続等で取得した財産
○遺贈により取得した財産
○みなし相続財産
○生前3年以内の贈与財産
●非課税財産
●債務
●葬式費用

課税価格の合計額−基礎控除額=課税遺産総額

基礎控除額は
5000万円+1000万×法定相続人の数
※相続を放棄した人がいても計算上はその人数も含む
※用紙がある場合は、
 実子がいる場合−養子の内1人まで含む
 実子がいない場合−養子の内2人まで含む




相続税の速算表
法定相続に対する所得金額税率控除額
1000万円以下
10%なし
1000万円超 3000万円以下
15%50万円
3000万円超 5000万円以下
20%200万円
5000万円超 1億円以下
30%700万円
1億円超    3億円以下
40%1700万円
3億円超
50%4700万円


他の控除としては、
・配偶者に対する税額軽減(内縁関係はダメ)
・贈与税額控除(3年以内の贈与税額が引ける)
・未成年者控除(6万円×(20歳−相続開始時の年齢))
・障害者控除(6万円×(70歳−相続開始時の年齢))
・相次相続控除(10年以内に続けて相続があった場合に一定額)
・外国税額控除(外国で相続税に相当する税が課せられている場合に一定額)

こうみると税金を計算するのは難しくはない様に感じます。
やはり分割までがネックか。。。

試験まであと4日!ラストスパート〜!
posted by 駄目だめオヤジ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

相続その一

やっとこさ最後の大きいまとめである相続と事業承継に入りました。
相続といえば気になるのは相続する人・配分ですよね?
ドラマの見すぎかな?

法定相続人となれるのは、
・配偶者
・子、養子(第1順位)
・直系尊属(第2順位)
・兄弟姉妹(第3順位)
ただし欠格や排除に該当すると相続権を失います。

欠格は民法第891条(相続人の欠格事項)にあります。
@故意に被相続人又は相続について先順位若しくは同順位の相続人を死亡するに至らせ、又は至らせようとしたために、刑に処せられた者。
A被相続人の殺害されたことを知って、これを告発せず、または告訴しなかった者。但し、その者に是非の弁別がないとき、又は殺害者が自己の配偶者若しくは直系血族であったときは、この限りではない。
B詐欺又は脅迫によって、被相続人が相続に関する遺言をし、撤回し、取り消し、又は変更することを妨げた者。
C詐欺又は脅迫によって、被相続人に相続に関する遺言をさせ、撤回させ、取り消しさせ、又は変更させた者。
D相続に関する被相続人の遺言書を偽造し、変造し、破棄し、又は隠匿した者。

排除は民法第892条、第893条にあります。
第892条
遺留分を有する推定相続人が被相続人に対して虐待をし、若しくはこれに重大な侮辱を加えた時、又は推定相続人にその他の著しい飛行があったときは、被相続人は、その推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求することができる。

第893条
被相続人が遺言で推定相続人を廃除する意思を表示した時は、遺言執行者は、その遺言が効力を生じた後、遅滞なく、その推定相続人の廃除を家庭裁判所に請求しなければならない。この場合において、その推定相続人の廃除は、被相続人の死亡の時にさかのぼってその効力を生じる。

ただここで気になるのは欠格になっても代襲相続が可能だとうことでした。
孫はかわいいとは言いますが被相続人にとってはそうでないことも意外とあると思ったりしました。

配分は、
相続人が
配偶者と子
 ⇒配偶者2分の1、子2分の1(人数でさらに割る)
配偶者と直系尊属
 ⇒配偶者3分の2、直系尊属3分の1(人数でさらに割る)
配偶者と兄弟姉妹
 ⇒配偶者4分の3、兄弟姉妹4分の1(人数でさらに割る)
但し、非嫡出子はさらに2分の1です。

これが基本であとは計算するのみ!と過去問をこれから解きたいと思います。
これに税金の計算が入るとまだまだ自信がありませんが。。。

話は変わりますが、
今日生涯学習のユーキャンで社会保険労務士の講座を申し込みしました!
安くて実績があるということでチョイス!
10日前後で届くとのことで2月の頭くらいを予定していて、届き次第に開始したいと思います。
それまでは、ブログで勉強したいと思います!!
がんばろう〜。
posted by 駄目だめオヤジ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

不動産関連の法令上の規則

昨日会社に行った後、帰ってきたらかなり疲れていたので、
ちょい寝た後勉強開始をしたらこんな時間になってしまいました。
やりたいこと・やらなければいけないことをやっていたら時間が足りないです。

で主に勉強した内容はタイトルにもしました不動産関連の法令上の規則です。
@都市計画法とは
 都市の健全な発展等を図るために制定された法律です。

A建築基準法とは
 国民の生命・健康・財産の保護のため、建築物の敷地・設備・構造・用途についてその最低基準を定めた法律です。

B国土利用計画法とは
 重要な資源である国土を、総合的かつ計画的に利用するために必要とされる規定をおく法律です。

C農地法とは
 耕作者の地位の安定と農業生産力の増進とを図ることを目的として制定された法律です。

D建物の区分所有等に関する法律
 区分所有権を規定した法律です。
 区分所有権とは、集合住宅において、区分所有者が自分の専有部分について持っている権利。

ここまでで最重要な計算は、建ぺい率と容積率です。
建ぺい率は、
建ぺい率=建物の建築面積÷敷地面積
※建物の建築面積とは、地上各階の水平投射面積の最大の面積とのことで、
 1階より2階が大きければ2階の面積が使用される。

容積率は、
容積率=建物の延べ面積÷敷地面積
ここで地下は含むの?と疑問に思ったので、調べたら、
地上階の住宅面積の3分の1までは容積率の計算に含めなくてもよいという特例があるそうです。

計算ではないですが区分所有者の意思決定として特別決議がありますが、
建物の立替に議決権の5分の4以上の賛成が必要とありました。
これを見ると構造計算書偽造問題を思い出します。。。
最近このニュースは見ませんがどうなったのでしょうか?

今日の夜には相続・事業承継に入りたいと思います!
posted by 駄目だめオヤジ at 05:45| Comment(2) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

不動産の入り

今日は寒い!
気分転換に朝6時に起きて2ヶ月ぶりに打ちっぱなしに行ってきましたが、
前より明らかに人が少ない!
少ない方が集中して打てるので自分的には良かったのですわーい(嬉しい顔)

腕の方はまだ打ちっぱなしが4回目でさらに自己流のためひどいものです。
スクールにでも行って基本を学ばなければと思うのですが、
なかなか手まで出せていません。

そんな気分転換後に帰ってきて勉強しました。
不動産といえば司法書士ですがこれはかなりの難関試験。
自分的には興味がありますがしばらくは手を出せそうもありません。
でもいつかはチャレンジしたいな〜。

と思いつつ開始。
まずは不動産の定義
不動産とは
民法86条に
@土地及びその定着物は、不動産とする。
A不動産以外のものは、全て動産とする。
B無記名債権は、動産とみなす。
とあります。
日本では土地と建物は別の不動産ですので別々に売買が可能とのこと。

そして不動産といえば登記簿。
登記簿は
・表題部(表示の登記)・・・土地や建物の物理的概要
・権利部(権利の登記)−甲区・・・所有権に関する事項
          乙区・・・所有権以外の権利に関する事項
の構成で作成されています。

そして価格には4種類ほどあり
・公示価格
 ⇒国土交通省土地鑑定委員会(毎年1月1日時点の価格)
・基準値価値
 ⇒都道府県(毎年7月1日時点の価格)
・路線化
 ⇒国税庁(毎年1月1日に評価替え)
・固定資産税評価額
 ⇒市町村(3年ごとに1月1日の価格)

となっています。
今日は他に取引について勉強しましたが書ききれない。。。ということで断念。

今日はこの後仕事にいて夜また勉強する予定です。
さーあと今日入れて7日!頑張っていきます。
posted by 駄目だめオヤジ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

タックスプランニングの残り

まずいです。あと8日となり、まだ範囲が終わっていません。
復習・過去問平行でやっているものの最後の1週間は総復習に当てたいと思っていますが、
今のペースでは最後の2,3日のみが復習に。。。

次の土日は、フルではないですが仕事をやらないとまずいので、
時間を節約しながら隙間時間で復習をしたりしてやってます。

サラリーマンが勉強するとみんなこんな感じになるのかな〜と思うので、
自分だけができないってことはないと自分に言い聞かせてます!

昨日・一昨日と勉強した内容は、主に
・所得控除
・住民税
・法人税
・消費税
などなどですが、今年からは定率減税も廃止され少ない給料がより少なくなります。もうやだ〜(悲しい顔)

でも法人税は税率が押さえられていく一方。。。
いくら空洞かを防ぐためなど理由があっても税収の負担を個人に依存するのはどうも納得がいきません。どうですか?

問題を解いていて自分が間違えたところは、
・医療費控除額が最大200万円。
・寄付金控除(特定寄付金の額又は課税標準の合計額×30%の少ない金額−1万円)
・配偶者控除の同居特別障害者の加算額35万円
・損金算入と損金不算入、益金算入と益金不算入の区別
・消費税の納税義務者の課税売上高が1000万以下
他細かいことを書くとまだまだあるんですが。。。

でもここで1つ納得いかないが1000万以下の売上高のお店はたくさんあるようにおもいますが、どこも消費税を取っているような気がするのは自分だけでしょうか?
集めた消費税の行方知っている方がいたら教えてください!
宜しくお願いします。
posted by 駄目だめオヤジ at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

10項目の課税まとめと損益通算

昨日は仕事に一区切りをつけ会社を出て歩いていたら偶然友人と会い、
ついつい長話になってしまい勉強は朝起きてからやりましたが、
普段寝ている時間なので非常に眠い。。。
やはり夜型の生活から朝方の生活にした方がいいかなとは思っています。


昨日の予定通りに所得税の10項目が総合課税か分離課税かを表にまとめてみました。




所得税の種類と課税方式
所得税の種類課税方式
利子所得
分離課税
配当所得
総合課税
不動産所得
総合課税
事業所得
総合課税
給与所得
総合課税
譲渡所得
総合課税又は分離課税
一時所得
総合課税
雑所得
総合課税
退職所得
分離課税
山林所得
分離課税


譲渡所得は、土地・建物等以外は総合課税
      土地・建物等は分離課税


損益通算とは
2種類以上の所得があり、各所得の黒字と他の所得の赤字とを計算順序に従い差し引きで計算すること。

損失通算が可能な所得は、
不動産所得、事業所得、山林所得、譲渡所得
2冊本を見ましたがどちらにも「ふじさんじょう」と覚える!と書いてありました。
自分は良く語呂は覚えてもその語呂がどこを指すのか忘れることが。。。もうやだ〜(悲しい顔)

損益通算の計算手順は
第1次、第2次、第3次通算の3つに分けられ、
それぞれの以下の@〜Bごとに赤字・黒字の通算を行います。
@利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、雑所得
A譲渡所得、一時所得
B退職所得・山林所得
第1次通算:@、A内での通算
第2次通算:@、A間での通算
第3次通算:第2次通算後の赤字とBでの通算

実際に計算してみないとどれほど大変なのかは実感できそうもないですが、
きっと税理士の方は簡単に計算するのかなと思ったりしました。

あと12日!
posted by 駄目だめオヤジ at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

退職所得と山林所得

FP2級の受験票が届きましたね!
まずは試験会場をチェックして交通経路を確認しました。

この土日は勉強より他のことをやっていた感じです。
やっていたことと言えば、たまってきた日経ビジネスの読書に掃除、特に机周りは色々なものが置きっぱなしにしているので片付け、1週間分の食料の買い物、そして昼寝。
そして土曜には出勤しましたが、日曜は行かず時間的にはあったほうですが、
勉強時間は。。。

今日勉強した内容は、
退職所得とは
退職手当、一時恩給、その他退職により受ける給与及びこれらの性質を有する給与にかかる所得。

ただ年金で所得する場合は雑所得になるようです。

退職所得の金額の計算
退職所得の金額=(収入金額−退職所得控除額)×1/2

退職所得控除額は
勤続年数20年で分かれ
20年以下:40万円×勤続年数(最低80万)
20年越え:800万円×(勤続年数−20年)
※勤続年数に1年に満たない端数がある場合は1年となります。

徴収方法は源泉徴収となり、課税の区分は分離課税です。
ただ、「退職所得の受給に関する申告書」の提出がなかった人の場合は、
退職手当等の支払金額の20%が源泉徴収されますが、
この税額の精算は退職所得の受給者本人が直接税務署に
確定申告することにより行うことになるそうです。

やはり自分の場合が気になりますが、
今いる会社は退職金額がかなり低くなっているので何年経っても、
控除額を越えないので気にするのは「退職所得の受給に関する申告書」だけかなと思いました。ちょっと寂しいもうやだ〜(悲しい顔)


山林所得とは
山林の伐採又は譲渡による所得(保有期間が5年を超える山林の譲渡)

5年以下の所得の分類は、
事業的規模であれば事業所得
非事業規模であれば雑所得
になります。

山林所得の金額の計算方法
山林所得の金額=総収入金額−必要経費−特別控除額(最高50万円)

課税方法としては分離課税(5分5乗課税方式)です。
自分は最初5分の1してから5倍したら同じ!と思ったのですが、
5分の1してから税率を掛けて5倍するので、
累進課税が緩和されるとの説明が色々なところに書いてありました。
(山林所得の所得金額×1/5×税率)×5

これで一応10個の所得区分の勉強が終わったので、明日にでも課税方法をまとめようかと思っています。
その後は、損益通算に入りたいです。

あと13日!
posted by 駄目だめオヤジ at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

今日は復習です

FP2級の試験まであと15日となりました。
ここまで来て以前勉強した内容は覚えているのか不安になり、
今までやったうち金融資産運用設計と不動産運用設計の問題を復習しました。

一度やったことのある問題だしかなり出来るであろうと思ったら8割に届かず。。。
ごっちゃになって覚えているのがたくさんありました。
試験までには修正をしないと!

貯金の名前で複利や単利、いくらから募集とか何円刻みとかはさっぱり覚えていません。試験にはあまり出ないしと自分を慰めたり。。。

そして実際の税金の計算。
損害保険の長期と短期を間違えたりと扶養になるならないはひどかったです。
午後の計算はかなり不安に感じてきました。

どうしようと考えるまもなく勉強した方がいいですよね?
ということで勉強に戻ります!
posted by 駄目だめオヤジ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

雑所得を勉強しました

週の終わりが近づいてくるとどうも疲れが先に来ます。
今日は勉強する前に寝て、疲れを取ってから勉強しました。
しかしペースダウンです。ここがこらえどころか。。。

ということで雑所得を勉強しました。

雑所得とは、
利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得のいずれにも該当しない所得。

雑所得はさらに公的年金等と公的年金等以外に分けられ、
公的年金等にあたるのは、
・国民年金法、独立行政法人農業者年金基金法、厚生年金保険法、公務員等の共済組合法などの規定による年金
・一時恩給以外の恩給
・適格退職年金契約による年金など

公的年金等以外に当るのは、
・生命保険や損害保険の契約に基づく年金
・公社債の償還差益、発行差金


とここで引っ掛かりました。
発行差金って何だ?
発行差金で調べたら社債発行差金が良くひっかかるので、
社債を発行差金で発行するのだろうと思い読んでみたら、

社債発行差金
⇒社債の券面価格(満期時に償還しなければならない金額)と発行価格との差額のこと。

なるほど、発行する額と券面の額が違うことをいうのかなと納得しました。


雑所得の金額の計算方法
公的年金等の雑所得の収入金額−公的年金等控除額
 +公的年金等以外の雑所得の総所得金額−必要経費

公的年金等控除額は、以下の表を参照しました。



公的年金等控除額速算表<年齢65歳以上>
公的年金等の収入金額公的年金等控除額
3,300,000円未満
1,200,000円
3,300,000円以上    4,100,000円未満
収入金額×25% +  375,000円
4,100,000円以上    7,700,000円未満
収入金額×15% +  785,000円
7,700,000円以上
収入金額× 5% + 1,555,000円





公的年金等控除額速算表<年齢65歳未満>
公的年金等の収入金額公的年金等控除額
1,300,000円未満
700,000円
1,300,000円以上    4,100,000円未満
収入金額×25% +  375,000円
4,100,000円以上    7,700,000円未満
収入金額×15% +  785,000円
7,700,000円以上
収入金額× 5% + 1,555,000円


65歳以上と未満の違いは最初の収入金額が330万(控除額120万)か130万(控除額70万)かの違いですね。

雑所得と分類できれば計算は難しくは無いなと思いました。

さーご飯食べて会社に行ってきます!
posted by 駄目だめオヤジ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

譲渡所得と一時所得

3連休後の最初の仕事は朝起きるのもつらければ、
帰ってからやる勉強も体力的に厳しかったです。
今は既にZZzzzz。。。です。
なのでさらりと、


譲渡所得とは、
資産の譲渡による所得

譲渡所得は短期と長期の2つに分類され所有期間が5年で分かれます。
・短期譲渡所得(所有期間5年以下)
・長期譲渡所得(所有期間5年超)

で所有期間の判定がまた面倒で、
土地・建物の資産の譲渡
 ⇒所得日から譲渡日の属する年の1月1日までの期間
 例:2001年4月に所得して2006年12月に譲渡したとすると、
   実際は5年8ヶ月所有していましたが
   上記の計算方法でけいさんすると短期の4年8ヶ月になってしまいます。
   ここは注意ですね。

譲渡所得の金額の計算方法
・土地建物以外の譲渡による譲渡所得の計算
 ⇒短期譲渡所得の総収入金額−(所得費+譲渡費用)
  +長期譲渡所得の総収入金額−(所得費+譲渡費用)=譲渡益
 と計算したものを
  譲渡益−特別控除額(最高50万円)=譲渡所得の金額

ここでもまたちょっと面倒なのが控除するのに順番があって、
まず短期を控除し、次に長期を控除します。
さらに合計する金額は、短期は全額、長期は半額を合算して総所得金額とするそうです。試験で計算間違えそうな感じです。。。

・土地・建物の譲渡所得の計算
収入金額−(所得費+譲渡費用)−特別控除額=課税譲渡所得金額
で他の所得とは合計をしない分離課税となっています。


一時所得とは、
利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得以外の所得のうち、営利を目的とする継続的な行為から生じた所得以外の一時の所得。

例としては、
・懸賞や福引きの賞金品(業務に関して受けるものを除きます。)、競馬や競輪の払戻金
・遺失物拾得者や埋蔵物発見者の受ける報労金
・生命保険金の一時金(業務に関して受けるものを除く)や損害保険の満期返戻金
などがあります。

土地建物以外の譲渡所得の計算
一時所得の金額=総収入金額−収入を得るために支出した金額−特別控除額(最高50万円)

課税方法は、総合課税で一時所得の金額の半分が総所得金額に合算されます。

ここまで所得について勉強してきましたが、
計算の仕方、税の求め方が違って混乱しそうです。。。
明日は、雑所得と退職所得、山林所得を勉強したいな〜。
仕事から早く帰って勉強したいですね。がんばるどーー。

posted by 駄目だめオヤジ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

事業所得と給与所得を勉強しました

3連休の最後でしたが仕事の疲れもだいぶ取れ、
久し振りに集中して勉強ができました。
勉強したところは事業所得と給与所得ですが、
復習としてライフプランニングと資金計画を読み直し問題を解きました。
一回やったのに思ったより間違えてちょっとショックを受けてみたり。。。

まだ3週間あるので先に進みつつ
復習を土日にまとめてやって行ければと思っています。
それに仕事の休み時間などの隙間時間には復習ですね!

事業所得とは
⇒農業・漁業・製造業・サービス業など対価を得て
 継続的に行われる事業から生ずる所得

なので継続的には行わない友達に貸して対価を得たとかは事業所得ではなく雑所得になるようです。

でちょっと区分けがわかりにくかったのが
・不動産業(土地、建物の売買・仲介)⇒事業所得
・不動産貸付業⇒不動産所得
・事業用固定資産(店舗、備品など)の譲渡収入⇒譲渡所得

事業として行ったのに事業所得ではないのが面倒です。。。

事業所得の金額の計算方法ですが
事業所得=総収入金額−必要経費

必要経費とは
・商品の売上原価
・製品の製造原価
・租税公課
・保険料
・減価償却費
・水道光熱費
。。。他たくさん。。。

自分の記憶力では覚えられないので商品(製品)の販売にかかった費用と覚えました!

課税方法は総合課税です。(総所得を計算した後に税の計算をします。)


サラリーマンの自分としては一番身近な給与所得です。
給与所得とは
⇒俸給、給与、賃金、歳費及び賞与並びに
 これらの性質を有する給与にかかる所得

自分的には「これらの性質を有する給与」にかなりひっかかりましたので、
具体例がないかと調べたらありました。
・商品などを無料又は低い価額で渡したとき。
・土地や建物などを無料又は低い使用料で貸したとき。
・お金を無利息又は低い利息で貸したとき。
などが当るようです。

給与所得の金額の計算方法
給与所得の金額=収入金額−給与所得控除額又は特定支出の額(大きい方で控除)

特定支出の額というのがよく分からなかったので調べたら以下のように書かれていました。
・一般の通勤者として通常必要であると認められる通勤のための支出
・転勤に伴う転居のために通常必要であると認められる支出のうち一定のもの
・職務に直接必要な技術や知識を得ることを目的として研修を受けるための支出
・職務に直接必要な資格を取得するための支出
・単身赴任などの場合で、勤務地と自宅の間の旅行のために通常必要な支出のうち一定のもの
さらに五つの特定支出は、給与の支払者が証明したものに限られるそうです。

上記の額が給与所得控除額を越えることはほとんどなさそうです。



給与所得控除額速算表
給与等の収入金額給与所得控除額
1,800,000円以下
収入金額×40%(最低650,000円)
1,800,000円超    3,600,000円以下
収入金額×30% +  180,000円
3,600,000円超    6,600,000円以下
収入金額×20% +  540,000円
6,600,000円超    10,000,000円以下
収入金額×10% + 1,200,000円
10,000,000円超
収入金額× 5% + 1,700,000円
posted by 駄目だめオヤジ at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

所得の内の利子・配当・不動産所得を勉強しました

3日ぶりの更新となってしまいました。
4、5日と続けて書けたのに。。。とヘッコンではいられません。
今目標としているFP2級の試験が28日ですから、がんばりところです!

いきなり話がずれるのですが、
以前行政書士講座をとっていたこともありユーキャン通信特別号が送られてきました。
見てみると厳選12講座の紹介もありみてみると、
今後取っていきたい資格の3つ(FP、行政書士、社会保険労務士)が入っていたので読んでみたところ、
表紙の裏に「なぜ今、資格力アップでダブルライセンスなのか」と問うていました。
これには自分の方向と一致していたので妙に納得したのでした。

時間がなかなか一定に取れない自分としては今後も通信講座を取ることになりますが、安くて冊子がしっかりしているユーキャンは今後もお世話になります!

ユーキャンでは資格から趣味まで120講座以上を紹介!

今日勉強したのはまず、利子所得でした。
・公社債(国、地方公共団体、民間の債権⇒国債や地方債等)
・預貯金(銀行や郵便局の預貯金に対する利子等)
・信託収益の分配(ファンドの収益の分配等)
上記のいずれも源泉徴収(所得税:15%、住民税:5%)され確定申告はいりません。
それにしても利子が安いわけですから税金も安くして欲しいところですよね?

配当所得は、
法人からの
・利益の配当(株式会社からの配当・中間配当)
・剰余金の分配(農協等からの剰余金)
・基金利息(相互保険会社からの利息)
・公社債以外の証券投資信託の収益の分配(株式投資信託)

配当所得の計算方法
⇒配当所得の金額=収入金額−負債利子
⇒負債利子=1年間に支払う負債利子×元本所有期間の月数/12

注意なのですが負債利子を収入金額から控除する為には確定申告を自分でやらないと駄目だということです。

不動産所得は、
アパートや礼金、更新料、月極駐車場をいい、
下宿や時間極駐車場(自己の責任で保管する)は、事業所得や雑所得になります。
自分は知りませんでした。。。
不動産所得の計算方法
不動産所得の金額=総収入金額−必要経費

必要経費は固定資産税や修繕費、減価償却費、保険料、借入金利子などを含みます。それに総合課税となっています。

この3つは難しくはないかなと思いましたが、
不動産所得の場合は、事業所得や雑所得との区別が面倒に感じました。

明日は事業所得、給与所得辺りを勉強したいと思います。
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2007年01月05日

所得税を勉強しました(1部ですが。。。)

今日から仕事ということで朝8時過ぎに起床しましたが、
正月ボケで起きるのが厳しかった。。。
これから徐々に慣らさなければ!
と思っていますが土曜から3連休ですのでまた戻りそうですね。
9日から本気モードの人も多いはず!!

今日は所得税法の総論を勉強しました。
所得税法は以下の10種類に分類できます。
・利子所得
・配当所得
・不動産所得
・事業所得
・給与所得
・退職所得
・山林所得
・譲渡所得
・一時所得
・雑所得(上記に当てはまらない所得をいうそうです。)

基本的に控除が行なわれたり支払ったものに控除が行なわれたりします。
有名なところでは、
・基礎控除(38万円)
・扶養控除(38万円×扶養人数)
・配偶者控除(38万円を基本に収入に応じて減額)
・損害保険料控除(長期:最高1万5千円、短期:最高3千円)
・生命保険料控除(生命保険料と個人年金保険料それぞれ5万円が上限)
・社会保険料控除(その年に実際に払った全額)
・医療費控除(実際に払った金額−補填された金額−10万円)


で今回一番驚いたのが、
1974年から1983年までの間所得税の最高が75%。。。
対象所得が8000万円以上なのでかなりの収入ですが4分の3を持っていかれるのは辛いですね。
現在は1800万以上が40%ですのでかなり緩和されています。
高所得者の人の発言力の強さを感じたものでした。
金は力か〜。

世の中どれだけ簡単に稼いでる人がいるのかきになって調べていたら
下のようなサイトがありました。
色々考える人がいますね。
夢のようなローリスク・ハイリターンを考えて実行しています。
それにサポート付きで1年間で利益が出なかったら全額返金とはすごい自信です。
この自信だけでも見習いたいと思いました。
1月15日午後12時に大幅値上げとのこと吟味する価値は十分あるかと!

誰でも超簡単!1日5分で少額資金から大儲けできる投資の極意

posted by 駄目だめオヤジ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

税について

日にち的には今日から出勤です。
今年も仕事頑張っていきます。

今日の勉強は税制について。
税の分類は、国税と地方税に分けられ、
地方税は地方公共団体と同様にさらに道府県税、市町村税に分けられます。

また、税金を国や地方公共団体に直接納めるかどうかで、
直接税と間接税に分けられます。

 直接税−所得税、相続税等
 間接税−消費税、タバコ税等

収め方でも分類でき
申告納税方式−納税者により決定
負荷課税方式−租税行政庁により決定

とここまで勉強したら、次は所得税を具体的に入るようになっていましたが、
これが長い。。。
ということで勉強は明日にしました。。。
予定がちょっと後退です。。。

間接税のたばこ税について調べました。
1箱300円の内訳は、
国たばこ税:71.04円(23.7%)
地方たばこ税:87.44円(29.1%)
たばこ特別税:16.40円(5.5%)
消費税:14.29円(4.8%)
⇒たばこ税負担合計:189.17円(63.1%)
たっ高いですね。。。
posted by 駄目だめオヤジ at 02:52| Comment(0) | TrackBack(8) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

謹賀新年−勉強は勤勉に。。。

明けましておめでとうございます。
今年こそ資格取得の成果を上げたい!
まずはFP2級!が1月に。
将来的には、行政書士・社会保険労務士とFPの上級資格のCFPやFP1級を目指したいと思っています。
今年は土台作りですね。

昨年の30日、31日は疲れや用事もありサボってしまったのを反省し、
元日から勉強しました。

まず、ポートフォリオを勉強しました。
ポートフォリオは、金融の商品を組み合わせてリスクを減らしながら、
利益を上げるのを目的とし、
分散の仕方には、投資の対象・時期・期間があります。
リスクを測る手段としては、統計学に良く使う分散や標準偏差が使われています。

で利益が上がると気になるのが税金ですよね。
・預貯金の利息・収益分配金・公社債の利息
 ⇒20%の源泉分離課税(所得税15%、住民税5%)
 ※源泉分離課税−源泉徴収され別勘定で税金を計算し、
  分離して徴収される税金

株式の配当金は平成20年4月から、譲渡益は平成20年1月からは上記の利息と同じですが、それまでは、半分の10%(所得税7%、住民税3%)となっています。

そしてもしもの場合の
預金者−預金保険制度(ペイオフ)
保険契約者−保険契約者保護機構
投資者−投資者保護基金
があります。これにはお世話になりたくないですね。

そんなことで明日は、タックスプランニングに入りたいと思います。
さー28日に間に合うか!?
posted by 駄目だめオヤジ at 21:11| Comment(1) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

軽めに株式投資を勉強です

現在自分は株式投資を行っているので、
本の内容は経験で結構分かるようになってきました!
ただ本代より痛い目にあったことが過去に多々あるので
授業料としては高額でしたが、あの時は好きな会社を好きなタイミングで買っていたから、
負けるのは当たり前と突っ込まれる売買でした。

お勧めとしては、
今読んでも基本が良く書かれているなという本が↓ですが、
カラーが多くてこの値段には驚きです。




で今日の勉強は、
株主は、企業に出資⇒企業は事業に投資⇒利益を出して株主に還元
となれば理想ですが株式会社全部が黒字ではないので
最後の還元は無いところもあります。
逆に赤字でも配当を出すところもあります!
株主の権利とは
・経営参加権(株主総会の議決権を1単元1票で行使できる)
・利益配当請求権
・残余財産分配請求権

ただ企業を発展させる方に力を入れているところは、
黒字でも配当を出さないところが意外とあります。
あのマイクロソフトもつい最近ですし、
IT関係は他の分野に比べるとその傾向が強いかな?と感じます。

株式指数としては、
テレビでも必ず見るといてもいいほど
・日経平均株価⇒東証1部の銘柄のうち代表の225銘柄
・TOPIX(東証株価指数)⇒東証1部全銘柄を対象

始める前までは知りませんでしたが、
日経平均の225銘柄は入れ替わりを行っています。
実際の225銘柄は日本経済新聞社のページで日経平均で調べると該当ページが簡単に見つかりました!

そんなことで今日は本当に簡単に。
posted by 駄目だめオヤジ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

今日は債券投資を勉強しました

今日の昼は非常に暑かったですね。
天気予報チェックせずにコートを着て出たらあつっ。
汗をかきそうになりました。。。

今日の勉強は債権投資でした。
企業だったり国だったりがお金を必要とし、
金融機関からではなく投資家から直接調達することが出来ます。
債権の種類としては、
発行主体・利払い方法・募集方法に違いがあります。

また発行としては、
額面の金額より高い(オーバーパー発行)・同じ(パー発行)・低い(アンダーパー発行)があり、償還されるのは額面金額ですので価値と一緒ですね。

それに投資ですからリスクはつきもので、
信用リスクが良く投資会社から発表されているのでなじみ深いです。
自分としてはムーディーズですかね!

利回りの計算は、
時期としては新規発行・途中買入・途中売却・償還日で分けられ、
・応募利回り(新規発行〜償還日)
・最終利回り(途中買入〜償還日)
・所有期間利回り(新規発行又は途中買入〜途中売却)
・直接利回りだけは表面利率÷買い付け価格で計算します。

今日は計算で頭が疲れた〜のでここまでにします。
posted by 駄目だめオヤジ at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

雨で本がびしょびしょに

今日の雨はすごいというかすご過ぎです。
毎日かばんに入れて本を持っていっていますが、
びしょびしょで変に膨らんでしまいました。。。

毎日のように読んでいる本ですしそれなりに愛着があるので、
買い直しとかしにくいですが、読みにくい。。。
みなさんならどうしますか?

今日の勉強は、預貯金と金融類似商品などですが、
単利や複利、変動金利、固定金利や預け入れ期間で分けられてたくさんありますね。
ビック、ヒット、ワイドと似たよう名前で混乱しそうです。

単利と複利は、ねん10%とするとどれだけ差がつくかを計算してみました。
単利は、10%×10で100%の増加。
複利は、10%の10乗で約160%の増加になります。

次は投資信託ですがポイントは、運用スタイルとのこと、
アクティブ運用かパッシブ運用かに分けられるそうです。
アクティブ運用−ベンチマークより上の収益を目指す運用。
パッシブ運用−指標と同じ動きになることを目標とする運用。
ここで注意なのは、ベンチマークなどの指標が落ちていれば、
それを越えて運用が出来ていれば評価が良いとなってしまうことですね。

posted by 駄目だめオヤジ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

予定通りに金融資産運用の入りを勉強。たまに話がそれますが。。。

クリスマスは完全に仕事のみで終わりました。。。
それもイルミネーションを全く見ることなく。

来年の1月28日を視野に頑張ると決めたので踏ん張っていきます。
資格を取るっていうのはそれほど力を入れないのかな?と思ったりもします。
どうなんでしょうか?

で今日はまず、
マーケット指標ですが
・経済成長率
・国内総生産(GDP)
・景気動向指数(先行・一致・遅行)
・日銀短観(企業短期経済観測調査)
・景気循環
などが主に有るそうですが、
日銀短観であー行政書士の過去問をやっていたらよく出ていたな〜と思い出しましたが、今年の試験は見事に敗北。。。今となっては嫌な?思い出です^^
来年ももちろん受ける予定!
行政書士は難化傾向ですので早い方が!と自分は思っています。

次にマーケットの変動要因ですが、
為替や金利は、簡単に言ってしまえば需要と供給のバランスですよね。
株や為替・債権などはよく影響を受けます。

株で以前大敗をしたのを思い出しました。。。
始めた直後に調子に乗って買った株が高値掴みで、
その後ストップ安を含む急落、もう我慢できんと売ったら、その後上昇。。。
その株はドリームテクノロージーです。
イヤー痛い目にあった。

その後は違う株で長期戦略に変えプラスにはなっていますが。。。
底なるのを待って月に数回しか売買をしないよう、下手すると月1回ということもあるくらいです。
株も勉強すればプラスになるんですね。^^

極端な例ですが↓ありたいですね。
この人は簡単に資産を数十%増やしています。
15日で結果が出なければ半額返金にも驚きです。
【返金OK!】1週間で90%以上の勝率をデイトレで出した私が書いた株の法則本!!

明日は、今日の続きを勉強しよう〜。全然進まず。。。
posted by 駄目だめオヤジ at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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