2007年03月02日

休業手当

2日連続で定時で仕事をあがれました!
何ヶ月ぶり?って思い出せません。。。

会社で仕事がなく閑古鳥が鳴くよりは良いとは思いますが、
ちょっと忙し過ぎですね。
今日はもし閑古鳥が鳴いているとき給料はどうなるんだろうという話です。

第26条
使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の100分の60以上の手当を支払わなければならない。

使用者の責に帰すべき事由ということは、災害時や労働者の争議行為時の正当な作業所閉鎖等などは含まれません。

平均賃金(原則)とは、
事由の発生した日以前3ヶ月間に支払われた賃金総額
------------------------------------------------------
事由の発生した日以前3ヶ月間の総日数

となっています。

ここで気になるのが一日の途中で休業になった時は、
100分の60に満たない差額を支払うとのこと。
当たり前ですが完全に休むより100分の60の分だけ働いてもらった方が使用者にはいいんですね。
8時間の6割は4時間48分です。半端。。。

久し振りの土日はしっかり休んで2月の疲れを吹っ飛ばす予定です!
皆様も良い休日を!!
posted by 駄目だめオヤジ at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

給与の非常時払い

2月の仕事は本当に忙しかった。。。
休み時間を除いて15,6時間働いた日が何日もありました。。。
労働基準法を勉強していますがこれいいの?と思いつつ働いていました。^^
今日から3月で日程的に厳しい仕事はかなり減りそうです。
これからはばりばり仕事ではなくて勉強に重点をおきます!!

今日は、労働基準法第25条にある非常時払についてです。

 使用者は、労働者が出産、疾病、災害その他厚生労働省令で定める非常の場合の費用に充てるために請求する場合においては、支払期日前であつても、既往の労働に対する賃金を支払わなければならない。

とあります。
一般的には前借と呼んでいる気がしますが、
借りたい理由が、出産や疾病、災害ですと既に働いた分に関しては使用者は支払わなければいけないとは知りませんでした。
借りるとは申し訳ないと思ったりしましたが労働者の権利なんですね!

労働基準法施行規則9条には、もう少し具体的に記載されています。

第9条
法第25条に規定する非常の場合は、次に掲げるものとする。
@労働者の収入によって生計を維持するものが出産し疾病にかかり、又は災害を受けた場合。
A労働者又はその収入によって生計を維持する者が結婚し、又は死亡した場合。
B労働者又はその収入によって生計を維持する者がやむを得ない事由により1週間以上にわたって帰郷する場合。

どの3つも非常時ですが出来れば普段から貯金して緊急などに対応できた方が自分はいいかな〜とも思ったりしました。

2月は5回しか更新できませんでしたが3月は最低でも倍は更新したい!
更新できた分だけ勉強できかつ更新する時間もあったということなので頑張っていきます!!
posted by 駄目だめオヤジ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

賃金の支払いについて

今更という感じなのですが卒業シーズンが近づき、
卒業で良く似合う歌がテレビで特集をやってますが、
その中にあったコブクロの「桜」にはまっています。
これを書いているときもYou Tubeで聴いているほどで、
ついでに先ほどアルバムもネットで注文してしまいました!

タイトルの賃金の支払いについて
労働基準法の第3章 賃金の最初である第24条に賃金の支払
とあります。

1.賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。ただし、法令若しくは労働協約に別段の定めがある場合又は厚生労働省令で定める賃金について確実な支払の方法で厚生労働省令で定めるものによる場合においては、通貨以外のもので支払い、また、法令に別段の定めがある場合又は当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定がある場合においては、賃金の一部を控除して支払うことができる。

2. 賃金は、毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。ただし、臨時に支払われる賃金、賞与その他これに準ずるもので厚生労働省令で定める賃金(第89条において「臨時の賃金等」という。)については、この限りでない。


ポイントをまとめると
・通貨で
・直接労働者に
・全額を支払う
・毎月1回以上
・一定の期日
となっています。

これによって年俸制でも毎月に12分割された支払うことになっています。(つい最近まで年俸制は年に1回まとめて払われるものと勘違いしていました。ふらふら)
また第4金曜日とかですと月によって変動がある為認められていませんでした。
それに給料日が土日にかかったときは後の月曜の支払いでも法律的にはいいんですね。
勉強する前は勝手にもらうのは前、カードの請求とかは後に統一されているもんだと思い込んでいたところがありました。
知らないとは怖い〜。

そんなことで仕事が本当に厳しいのは来週の金曜までのはず!と思って頑張っていきます。
posted by 駄目だめオヤジ at 02:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

賃金とは

2月は勉強するには厳しいです。
仕事のプレッシャーがすごく帰ってくるとまずご飯ではなく、
ボーとする時間が増えました。

ちなみにご飯の時間は夜中の12時とか1時です。。。
(会社に泊まりの時も夜中の12時〜1時が休み時間。。。)
1時間くらい勉強できても更新が出来ません。もうやだ〜(悲しい顔)

少しでも精神をリラックスさせようとモーツァルトを聴くようにしてみました。残り2週間はこれで何とか乗り切っていこうと思います。
fumofumo-sanさん(今日という日に気持ちを新たに!!)早速始めてみました。紹介ありがとうございます。


労働基準法の賃金とは、
11条にあり、
この法律で賃金とは、賃金、給料、手当、賞与その他名称の如何を問わず、労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのものをいう。

過去問にありますが、
以下の文は正しいかどうか。
「商法による新株予約権制度では、この制度から得られる利益は、それが発生する時期及び額共に労働者の判断に委ねられているが、労働の対象と考えられ、労働基準法第11条の賃金に該当する。」

正解は×でした。
労働者の判断に委ねられる為、労働の対象ではないからです。
(基発412号)

ここで基発?と思ったので調べたら、
基発・・・労働基準局長名で発する通達
とありました。

他にも以下のような略称がありました。
ここまで略されると勉強していない人には分からないですよね。
発基・・・通常次官通達の名称でよばれるもので、労働基準局関係の通達
基収・・・労働基準局長が疑義に答えて発する通達
婦発・・・婦人局長名で発する通達

2月中には労働基準法を終わらせるつもりが、未だに前半部分を読んでいるようでは合格はおぼつかない。。。
仕事だけでなくそんなプレッシャーを感じ始めた今日この頃でした。
何とかがんばるぞ〜。
posted by 駄目だめオヤジ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

解雇について

久し振りの更新になってしまいました。
それというのも仕事が今までの中で一番忙しいからですが、
お客様のクレームが発端ですので自分の責任もあり何とか頑張りたいと思っています。
ただ、正直この1週間はほとんど勉強が出来ていない状態で、
皆様との差が広がるばかりだとかなり焦ってきています。#63896;

時間が細切れですと条文を見直したり、
過去にやった問題の穴埋めを再度チャレンジしたり、
ネットでホームページ見たり位しか出来てないです。。。

今日は解雇についてですが、
自分では会社を辞めるのは退職、辞めさせるのが解雇だと思っています。

解雇とは
使用者の一方的な意思表示による労働契約の解除

解雇には該当しないのは以下の場合です。
・労使合意による労働契約の解約
・労働者の一方的意思表示による退職
・労働契約に期間の定めがある場合の期間の満了
・定年による場合
・休職期間満了時に復職できない場合
・労働者が死亡した場合

そして労働基準法には解雇の制限についても記述があります。
18条の2(解雇)
解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、
社会通念上相当であると認められない場合は、
その権利を濫用したものとして、無効とする。

第19条(解雇制限)
使用者は、労働者が業務上負傷し、
又は疾病にかかり療養のために休業する期間及び
その後30日間並びに産前産後の女性が第65条の規定によつて
休業する期間及びその後30日間は、解雇してはならない。
ただし、使用者が、第81条の規定によつて打切補償を支払う場合
又は天災事変その他やむを得ない事由のために
事業の継続が不可能となつた場合においては、
この限りでない。
2.前項但書後段の場合においては、
その事由について行政官庁の認定を受けなければならない。

65条とは、産前産後についての規定で、
・産前6週間前(多胎妊娠は14週間前)
・産後8週間

81条とは、打切補償についての規定で、
第75条の規定によつて補償を受ける労働者が、
療養開始後3年を経過しても負傷又は
疾病がなおらない場合においては、
使用者は、平均賃金の1200日分の打切補償を行い、
その後はこの法律の規定による補償を行わなくてもよい。

平均賃金の計算方法は、(原則)(第12条)
事由の発生した日以前3ヶ月間に支払われた賃金の総額
--------------------------------------------------
   事由の発生した日以前3ヶ月間の総日数

となっています。
これについての例外もあり第12条に記載されています。


次は賃金について勉強する予定です。
さー仕事に行ってこよう。明日は勉強できるかな?
posted by 駄目だめオヤジ at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

労働契約について

3日ぶりの更新になってしまいました。
残念なことに仕事に負けていました。。。
帰ってきて更新しようと思っても座って寝ていたり、
起きるのも家を出なければいけない時間ぎりぎりまで寝てたりと。。。
これではまずいです。反省。

いきなり余談なのですが行列のできる法律相談所をみていたら、
子供の名前が決まらずに出生届けを出せるか?という問題がありましたが、
出せるって知っていました?
自分は知らなかったです。
後で決めて追完届けを出せるそうです。
ただ、テレビで入っていませんでしたが、
戸籍に名前を補正したという記載が残ってしまうということです。


労動契約とは
労働者と使用者の権利と義務を定めた契約

優位性については、
労働基準法>労働協約>就業規則>労働契約

労働期間については、労動基準法第14条にあり
労働契約は、期間の定めのないものを除き、一定の事業の完了に必要な期間を定めるもののほかは、3年(次の各号のいずれかに該当する労働契約にあつては、5年)を超える期間について締結してはならない。
1項1号 専門的な知識、技術又は経験(以下この号において「専門的知識等」という。)であつて高度のものとして厚生労働大臣が定める基準に該当する専門的知識等を有する労働者(当該高度の専門的知識等を必要とする業務に就く者に限る。)との間に締結される労働契約
1項2号 満60歳以上の労働者との間に締結される労働契約(前号に掲げる労働契約を除く。)

で、ここで気になったのが「高度のものとして厚生労働大臣が定める基準」!
厚生労働省告示第三百五十六号にしめされていて、
2に次に掲げるいずれかの資格を有する者というのがあり、
以下が一覧ですが難しい資格が並んでいる中に
今勉強している社会保険労務士が!
認められている感じが伝わってきましたが難試験だなとも思い、
身が引き締まりました。わーい(嬉しい顔)
・公認会計士
・医師
・歯科医師
・獣医師
・弁護士
・一級建築士
・税理士
・薬剤師
・社会保険労務士
・不動産鑑定士
・技術士
・弁理士

徐々に勉強は遅れている感じはありますが身近な法律だとひしひしするので、勉強はしやすいですし段々と興味が出てきました!
徐々にスピードが上げられそうです。さーがんばろう〜。
posted by 駄目だめオヤジ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

労働基準法が適用されるかされないか

おはようございます。
本日は、適用事業か適用除外なのかについて勉強しました。

適用事業の範囲としては、外国の企業でも労働者が外国の人でも、
労働者を1人以上いれば適用事業になります。
ということは1人のみで事業を行っている人は対象外です。

次に気になるのが企業単位なのか事業所単位なのかということですが、
基本的には同一企業でも場所が離れていれば別々です。
例外があって、
同一の場所にあっても行っている業務の内容であれば別で、
分散していても独立性のないものは一括で1個の事業となります。

この先勉強しないと分からないのですが、
適用事業単位によって具体的にどういうことが変わるのかが自分には見えていません。
まとまった方がいいのか分散していた方がいいのかが。

適用除外となるのは、
・同居の家族のみで事業を行っている場合。
・家事使用人(お手伝いさん)に該当する場合。
・日本企業の海外支店等。
・選挙事務所
・船員法に適用される船員や公務員は一部適用除外
  但し、特定独立行政法人等は適用対象です。

となっていました。

定義となる部分は面白みにかけることが多々ですが、
頭に押し込むようしっかりと覚えていきたいです。

すでにちょっと遅れ気味です。
今日は早く帰ってきて頑張ろう〜!
posted by 駄目だめオヤジ at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

今日から社会保険労務士の勉強について

おはようございます。

28日のFP2級の試験はかなり微妙なラインでした。
発表が無いと判らない状態です。
コメントを下さった皆様ありがとうございます。
非常に嬉しかったです。m(__)m
今後の活力にも!

FP試験が終わってからは社会保険労務士の勉強を開始しました!
8月の試験まで力を入れて頑張って行ければと思っています。

まずは労働三法の1つである労働基準法(他は労働組合法、労働関係調整法)から入りました。

第1章総則にある7つの原則
第1条 労働条件の原則
  1.労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を
    充たすべきものでなければならない。
  2.この法律で定める労働条件の基準は最低のものであるから、
    労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を
    低下させてはならないことはもとより、
    その向上を図るように努めなければならない。

第2条 労働条件の決定
  1.労働条件は、労働者と使用者が、
    対等の立場において決定すべきものである。
  2.労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を
    遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない。

第3条 均等待遇
    使用者は、労働者の国籍、信条又は社会的身分を理由として、
    賃金、労働時間その他の労働条件について、
    差別的取扱をしてはならない。

第4条 男女同一賃金の原則
    使用者は、労働者が女性であることを理由として、
    賃金について、男性と差別的取扱いをしてはならない。

第5条 強制労働の禁止
    使用者は、暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を
    不当に拘束する手段によつて、労働者の意思に反して
    労働を強制してはならない。

第6条 中間搾取の排除
    何人も、法律に基いて許される場合の外、業として他人の就業に
    介入して利益を得てはならない。

第7条 公民権行使の保障
    使用者は、労働者が労働時間中に、選挙権その他公民としての
    権利を行使し、又は公の職務を執行するために
    必要な時間を請求した場合においては、拒んではならない。
    但し、権利の行使又は公の職務の執行に妨げがない限り、
    請求された時刻を変更することができる。

この労働基準法を勉強する上で常に基本となる考え方であると思うので、
思い出しながら進んで行きたいです。
さー一通りテキストを読むのに2週間を予定していますが出来るかが直近の目標です。

がんばっていきま〜す!
posted by 駄目だめオヤジ at 07:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 社労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

明日はFP2級の試験

いよいよ明日がFP2級の試験日です。
この1ヵ月半の成果をぶつける時と思っていますが、
今日やっている過去問の成果だと厳しい感じです。
しかし明日は全力でぶつかっていきたいと思います。

そういえば、生涯学習のユーキャンから社会保険労務士のテキスト類が送られてきたので、
早速全部揃っているか中身はどんな感じかを確認!
テキストは10冊ありますし問題集は4冊、添削課題11回分をぱらぱらと見てやる気がふつふつと!

今は、何気なくサラリーマンをやっていますが社会保険と労務について勉強し、より良くしたい気持ちが思い出されました。
明日から勉強を開始したいと思います。
posted by 駄目だめオヤジ at 22:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

相続その3(遺言書)

昨日は徹夜で仕事だったために帰ってきた後すぐに寝てしまいました。
試験直前にもかかわらず勉強時間ゼロです。。。
修正したものは無事にリリースされたようですし仕事は間に合いました!
試験の合格には間に合うかな?というか間に合わせないと!

今回は遺言書についてです。
遺言には、普通方式遺言、特別方式遺言の2つがあり、
普通方式遺言には、
・自筆証書遺言(民法968条)
・公正証書遺言(民法969条)
・秘密証書遺言(民法970条)

特別方式遺言には、
・死亡の危急に迫った時の遺言(民法976条)
・伝染病で隔離された者の遺言(民法977条)
・在船者の遺言(民法978条)
・船舶遭難者の遺言(民法979条)
が存在します。

一般的な普通方式遺言をの
自筆証書遺言
 ⇒遺言者が全文、日付、氏名を自書し押印することで成立。
  証人、立会人は不要ですが家庭裁判所の検認は必要になります。
 ※自筆というのが非常に重要でパソコンやワープロ、
  紙を貼り付けたものなどは無効になります。
公正証書遺言は、
 ⇒証人2人以上の立会いで、遺言者が遺言の趣旨を公証人に口述し、
  公証人が遺言者の口述を筆記し、これを遺言者及び承認に読み聞かせ、
  又は閲覧をして、遺言者及び証人が筆記の正確なことを承認した後、
  各自これに署名し印を押す。
  ※遺言者が署名する事が出来ない場合は、
   公証人がその事由を付記して、署名に代えることが出来る。
  そして、公証人が方式に従って作成したものである旨を付記して、
  これを署名し印を押して完成!
秘密証書遺言は、
 ⇒遺言者が証書に署名し印を押し、証書を封じて証書に用いた印章を
  もって封印を行い、公証人1人及び証人2人以上の前に封書を
  提出して、自己の遺言書である旨並びにその筆記者の氏名及び
  遺言者の申述を封紙に記載した後、
  遺言者及び証人と共に署名し印を押して完成!

公正証書ってどのくらい費用がかかるのかなと思っていて、
出張所に行った時に手数料が書いてある紙があったのでもらってきました。
目的の価額が
100万までが5000円
200万までが7000円
500万までが11000円
1000万までが17000円
3000万までが23000円
・・・
で、遺言手数料の場合は目的の価額が1億円まで11000円の加算となっていたので、100万までの遺言書を作成しようとしたら16000円かかることに。。。
自分的には高いかと思いましたが信頼性抜群なのでしょうがないのかもとも。

試験まであと2日!さーがんばるべー!
土曜日仕事が入らないといいな〜。
posted by 駄目だめオヤジ at 06:15| Comment(2) | TrackBack(0) | FP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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